下町ロケット2 (阿部寛さん)

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阿部寛さんは、TBS系列の毎週日曜夜9時枠にて放送されている日曜劇場『下町ロケット』に佃航平 役で出演しています。
昨日は第1話が放送されました。
本作は2015年10月期に放送された同名ドラマの続編です。原作は、池井戸潤さんによる小説「下町ロケット ゴースト」と「下町ロケット ヤタガラス」です。
ロケットエンジン用バルブシステムや、人工心臓弁“ガウディ”を開発して、どん底から這い上がった大田区の町工場「佃製作所」。しかし本作では、そんな佃製作所を新たな試練が襲います。いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績が悪化し、帝国重工内の体制交替によって、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」が終わる可能性が出てきたのです。そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられました。佃製作所の社長・佃航平(阿部寛さん)たちは危機感を抱きます。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村直弘(立川談春さん)の父親が倒れます。殿村は、父親の看病と、三百年続く農家である実家の畑仕事の手伝いに週末ごとに帰省することになりました。そんな殿村を見舞うために、航平と技術開発部の部長・山崎光彦(安田顕さん)は、殿村の実家へ行きます。そして実際にトラクターを運転した航平は、トラクターや様々な機器に組み込まれている“トランスミッション”の開発に乗り出すことを思いつきました。
“宇宙も大地も”ということで、佃製作所の新しい挑戦が始まりました。そしてそれは新たな戦いの幕開けでもあるようです。前作同様、大きな挫折を味わってもなお前に進もうとする者たちの熱き人間ドラマが見られそうで楽しみです。