ドクターX5 (陣内孝則さん)

jinnai03
陣内孝則さんは、テレビ朝日系列の毎週木曜夜9時枠にて放送されている連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(第5シリーズ)』に猪又孝 役で出演しています。
一昨日は第3話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想(ネタバレ注意)
大門未知子(米倉涼子さん)、原守(鈴木浩介さん)、森本光(田中圭さん)は、「東帝大学付属幼稚園」にて健康診断の検診を担当した。3人が帰ろうとしたところ、園長の三鴨寿(平田満さん)が突然倒れる。未知子の指示で三鴨はすぐさま「東帝大学病院」へ搬送される。
検査により肺の腫瘍を発見した未知子は、すぐにオペをすべきだと三鴨に進言するが、主治医の指示で手術をしていないと言う。その主治医とは外科副部長・猪又孝(陣内孝則さん)だった。猪又は薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできないという方針で、未知子の手術進言に猛反対する。そんな中、三鴨が他院のセカンドオピニオンを希望。猪又はそれを認める。
しばらくして、三鴨がなぜか未知子の所属する「名医紹介所」へやって来る。なんでも行った病院すべてで診察を断られてしまったとのこと。どうやら猪又が東帝大の息のかかった病院に三鴨の受け入れを拒否するよう圧力をかけたようだ。
三鴨から「名医を紹介してほしい」と依頼された所長・神原晶(岸部一徳さん)は、東帝大学病院の院長・蛭間重勝(西田敏行さん)のもとへ行く。そして脅しに近い手法で、東帝大学病院で未知子の手によって三鴨の手術をやらせてもらえるよう蛭間を説得するのだった…。

一族全員東帝大医学部卒の生粋の東帝大ファミリーである猪又は、メンツとかプライドとかを人一倍気にする男で、患者は医者に絶対的に服従すべきという考えの持ち主です。
そんな猪又は、今回、未知子にメンツを潰されて叩きのめされました。それは、海老名敬(遠藤憲一さん)や鳥井高(段田安則さん)も通ってきた道です。
未知子は、猪又の見落とした原発巣に気づき、猪又を押しのけてオペをおこなって患者・三鴨を救ったのです。
三鴨は幼児教育に熱心で園児にも慕われています。神原はそんな背景を利用(?)して、蛭間に対してメロンの他に粋な手土産を用意しました。それは園児たちによる直の感謝の言葉とイラストの手渡しです。その光景がなんだか微笑ましかったです。未知子と園児たちとのやり取りも面白かったです。

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