DOCTORS (沢村一樹さん)

sawamura
沢村一樹さんは、テレビ朝日系列にて毎週木曜夜9時から放送されている連続ドラマ『DOCTORS~最強の名医~』に相良浩介 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●あらすじと感想
赤字経営の堂上総合病院に外科医の相良浩介(沢村一樹さん)がやって来る。笑顔を絶やさず患者に対して優しく接する浩介だが、院長である堂上たまき(野際陽子さん)の甥で病院の後継者でもある外科医の森山卓(高嶋政伸さん)のオペ中に遠慮なく口を挟んでしまい、反感を買う。
さらに2日後に手術を控えた患者が突然痛みを訴え、偶然居合わせた相良は、緊急オペが必要と判断し、執刀医の佐々井圭(正名僕蔵さん)とは連絡が取れなかったことから、院長の許可も取らずに勝手に手術を決行。手術は見事成功したものの、相良は、佐々井から反感を買い、堂上院長からは辞職勧告を言い渡される。
しかし、相良は看護師の宮部佐知(比嘉愛未さん)に撮らせていた手術の時のビデオを堂上院長に見せることにより、辞職勧告を取り消させるどころか、年棒をつり上げさせることに成功する。堂上院長は、相良の驚異的な手術手技に魅せられたようである。そして、術後集中管理室を作るよう要求し、とりあえず、つり上げた分の給料をその費用に充てていいと言う。
宮部は相良の手術手技に感心して褒めるが、相良からは失望していると伝えられ、「君は看護師失格だよ」と言い放たれるのだった…。

“患者を救うことが第一”という信念を持った外科医・相良が、他の医師たちと対立を繰り返しながら、腐りかけた病院に鋭いメスを入れていくというお話のようです。興味深いのは、信念を貫くために取る方法が正攻法であるとは限らないという点です。巧妙であったり、非情であったりで、一見すると正義の味方には見えなかったりします。でもあくまでも患者の味方ではあるようで、“弱きを助け強きをくじく”医師の活躍が見られそうで楽しみです。

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