DOCTORS (高嶋政伸さん)

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高嶋政伸さんは、テレビ朝日系列にて毎週木曜夜9時から放送されている連続ドラマ『DOCTORS~最強の名医~』に森山卓 役で出演しています。
昨日は第3話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
外科医の相良浩介(沢村一樹さん)の画策で皆川和枝(伊藤蘭さん)の転職の話がなくなる。相良は院長の堂上たまき(野際陽子さん)に“総合診療科”を創設して和枝をその責任者として迎え入れることを提案する。患者が増えるとの相良の説得でたまきは受け入れることにした。
そんなある日、総合診療科に吐き気と腹痛を訴える女性がやって来る。相良は和枝から症状を聞き、すぐに病名を言い当てる。それは100万人に1人と言われる難病「腹膜偽粘液腫」だった。
早速手術をすることになるが、相良は執刀を森山卓(高嶋政伸さん)に頼みたいと申し出る。森山は相良が何か企んでいるのではないかと疑う。そんな中、森山は相良の過去を知り、内科・外科での合同カンファレンスにおいて、それを暴露するのだった…。

相良が前の病院を辞めたのは、妻・真希(中村ゆりさん)を助けられなかったからでした。病院そのものにメスを入れて変えようとしているのも、患者を大事にするのも、妻のことがあったからだったのです。相良が和枝に言った「僕は一番大切な人を助けられなかった。あの時、相良浩介という医者は一度死んだんです」という言葉が印象的でした。
そして、今回の患者の病気は運命的にも妻が亡くなった原因と同じ「腹膜偽粘液腫」でした。相良は森山を持ち上げ、外堀を埋めることにより、チームをまとめ上げ、総力戦で臨む体制を整えました。相良は「病院のレベルを上げるにはチーム医療の確立が不可欠」と考えていたのです。手術は無事成功し、相良の「もう絶対に妻と同じ病気で患者さんは死なせない」という思いは通じたのです。
一方、笑顔が無いことから相良に「最低の看護師」と言われていた宮部佐知(比嘉愛未さん)も、今回、患者を笑顔で励ますことができました。患者から「看護師さんのおかげで凄く安心した」という言葉をもらった佐知は、看護師としての手ごたえを感じたようです。
病院の体質を変えるにはまだまだ乗り越えなければならない困難がありそうです。今後の展開も楽しみです。

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