斉藤さん (観月ありささん)

mizuki02
観月ありささんは、毎週水曜夜10時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『斉藤さん』に主人公・斉藤全子 役で出演しています。
一昨日は第2話が放送されました。
●第1話・第2話のあらすじ
曲がったことが大嫌いでモラルに欠けた人間を注意せずにはいられない斉藤全子(観月ありささん)は、周囲との摩擦が絶えず、事なかれ主義の三上りつ子(高島礼子さん)を筆頭とする幼稚園の保護者グループから煙たがれる存在。
息子・尊(平野心暖さん)が乱暴だと周りから責められて引っ越してきた真野若葉(ミムラさん)は、二の舞にならぬよう、保護者グループに取り入ることで頭がいっぱいで、尊が環境に馴染んでいないことに気付いていなかった。それを指摘して尊の運動会のダンスの練習に付き合って成功に導いてくれたのが斉藤さんだった。
真野はそのことに感謝しつつも、保護者グループから孤立するのが怖くて斉藤さんとは表立って親しくすることはできずにいた。
そんな矢先、騒ぎが起こる。阿久津高校の生徒たちが大勢でバザーに押しかけ、無言の圧力をかけ始めたのだ。斉藤さんがその男子高校生たちに敢然と出て行くように命じその場は収まったが、後日、幼稚園の庭にゴミをばら撒かれるという事件が起きる。
三上を筆頭とする保護者グループは、それを斉藤さんが高校生たちを刺激したせいだとし、幼稚園から出て行くよう斉藤さんに要求する。そのことに真野は勇気を振り絞って「斉藤さんに責任を全部押し付けるのはおかしい」と主張する。
「自分を曲げなきゃいけないくらいなら、友達なんかいらない」と言う斉藤さんに心強い(?)友達ができたようだ。

斉藤さんとかかわることで、他人の顔色をうかがってばかりいた真野が変わってきました。
騒ぎを起こしている阿久津高校の中心人物は、市議会議員の息子・柳川正義(山田親太朗さん)。彼の心の闇を取り除いてやることが斉藤さんの目下の課題ということになるでしょう。
このドラマは「大人としての責任とは何か」を考えさせてくれそうです。

スポンサーリンク