ホタルノヒカリ (綾瀬はるかさん)

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綾瀬はるかさんは、毎週水曜夜10時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『ホタルノヒカリ』に雨宮蛍 役で出演しています。
昨日は第1話が放送されました。
●あらすじ
雨宮蛍(綾瀬はるかさん)は、大手建設会社のインテリア事業部に勤務する、一見普通のOL。仕事もそつなくこなし、ファッションやメイクも会社では今時の女性。しかし、帰宅するとすぐにジャージ姿、前髪はちょんまげで、缶ビールをぐびぐび。恋愛するより家で寝てたいという「干物女」なのである。
そんな干物女の対極にいるのが「ステキ女子」。朝のオフィスで皆が出勤する前に花瓶に花を生け、仕事前のリラックスタイムには、お気に入りのハーブティーをみんなに振舞う三枝優華(国仲涼子さん)は、ステキ女子の代表ともいえる。
ある日、インテリア事業部に社内留学制度を利用して、ロンドンに最新のインテリアを研究しに行っていた才能あふれる若きイケメンデザイナー・手嶋マコト(加藤和樹さん)が帰って来た。社内のアイドルが帰国とあって、浮き足立つインテリア事業部の女性陣。ステキ女子・優華もマコトに恋心を抱いていた。
恋愛には興味を示さない蛍は、相変わらず、近所の居酒屋で知り合ったおっちゃんに格安で借りた一軒家で、「干物ライフ」を満喫。そのおっちゃんの息子である高野部長(藤木直人さん)が、とある事情で妻と別居することになり、実家に一時的に戻ることになったからさあ大変!そう、その実家とは、まさに蛍が借りている一軒家なのである。
高野部長は、仕事ができて人望も厚く、几帳面な性格で何事もきちんとこなす。そんなお堅い部長は、初め、女と暮らすなんて妻に顔向けできないと同居を拒否。1週間以内に荷物をまとめて出て行くよう蛍に命じる。
そんな折、イベントの最終確認でカフェに訪れた蛍。仕事中であるにもかかわらず、居心地の良いイスでうっかりうとうとしていた。そこに現れたイケメンデザイナー・マコトは、眠っている蛍に突然まさかのキス…。驚いて目覚めた蛍は、慌ててその場を去った。突然訪れた恋の予感に戸惑いを隠せない蛍。
一方、ステキ女子・優華は、例え片思いでも私にとって恋愛は自分を輝かせること、自分の気持ちをはっきり言うと蛍に宣言。優華は、マコトが相談してきた好きな相手というのが、蛍であることを知らなかった。蛍は、優華の輝きに圧倒されて、落胆しながら帰宅すると、高野部長が同居することを突然許可した。理由は、蛍は干物女で、女として終わっている。よって、一緒に暮らすことに何の問題もないという結論に達したという。それを聞いた蛍は、目に涙を浮かべながら「干物だって恋をするんです…恋をしたんです!私は恋に落ちたんです!!」と主張するのだった…。

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