きょうは会社休みます。 (綾瀬はるかさん)

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綾瀬はるかさんは、日本テレビ系列の毎週水曜夜10時枠にて放送されている連続ドラマ『きょうは会社休みます。』に青石花笑 役で出演しています。
一昨日は第2話が放送されました。
●あらすじと感想
帝江物産食品部で事務職を勤める青石花笑(綾瀬はるかさん)は、30歳にして恋愛経験ゼロで自分の女子力に自信が持てない、いわゆる“こじらせ女子”だ。30歳の誕生日の夜に、酔った勢いもあって同じ職場で働くアルバイトの大学生・田之倉悠斗(福士蒼汰さん)と一夜を共にしてしまった花笑は、気まずさから田之倉を避けていたが、田之倉から付き合ってほしいと告白された。「保留」と答えつつ連絡先を交換した花笑は、メールのやり取りにいちいち戸惑ってドギマギしてしまう。そして、一緒にラーメンを食べ、財布を忘れたと言う田之倉に「お金目当てで近づいているのでは?」という疑いを持って不安になったり、田之倉と親しげに話す鳴前ひろ乃(古畑星夏さん)が現れて、2人の仲を疑ってヤキモキしたりしてペースを乱してしまう。そんな自分に心底嫌気が差した花笑は、恋愛は向いていないと考え、始まってもいない恋愛に終止符を打とうと考えるのだった…。

花笑が勤める会社と同じビルの上の階に入っているイタリア食品会社のイケメンCEO・朝尾侑(玉木宏さん)は、時々見かけていた地味で平凡な花笑に興味を持ったようです。なにかと花笑に話しかける朝尾は、軽薄な言動をしつつも的確なアドバイスをします。そんな朝尾が花笑に言った「傷つくことを恐れるよりも、変化できない自分を恐れるべきだね」という言葉が印象的でした。そんな言葉に触発されたからか、自分の恋心に気づいた花笑はメガネを外して会社へ行き、仕事が終わった後に田之倉と2人きりで会って、告白の答えとして「よろしくお願いします」と言いました。花笑は30歳にして初めて彼氏ができたのです。恋愛に不器用で何でもネガティブに受け止めちゃう花笑は、そんな自分の殻を破って前向きに歩き出すことができるのでしょうか。今後の展開も気になります。

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