SUMMER NUDE 最終回 (戸田恵梨香さん)

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戸田恵梨香さんは、フジテレビ系列の毎週月曜夜9時枠にて放送されていた連続ドラマ『SUMMER NUDE』(サマーヌード)に谷山波奈江 役で出演しました。
先日は最終回(第11話)が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
互いに惹かれ合っていく三厨朝日(山下智久さん)と千代原夏希(香里奈さん)。そんな中、朝日に抱きしめられた夏希は、複雑な表情を見せ「ごめん」とつぶやく。それから「まだ怖いのかもしれない。好きな人が、自分の前からまたいなくなっちゃんじゃないかなと思って…」と言う。そんな夏希に朝日は「夏希がちゃんと自分の気持ち整理できるまで、俺待ってるから」と言った。
クリスマスが近づいた頃、夏希はついに料理長を任されることになった。朝日もカメラマンとしての評価を着々と高めていた。
年が明けた早春。朝日は自分が撮った広告の写真が載った雑誌に、新しい料理長としてインタビューを受けている夏希の記事を見つける。朝日は夏希に電話をしようとするが思いとどまる。一方、夏希も街中で女性モデルの撮影をしている朝日を目撃するが、声をかけずに立ち去り、後で電話をするかどうか迷う。そこへ谷山波奈江(戸田恵梨香さん)からの電話が鳴る。桐畑光(窪田正孝さん)との結婚を報告する波奈江は、結婚パーティのケーキ作りをお願いしてもいいかと相談する。同じ頃、朝日は光から結婚パーティの招待状を手渡されていた。
やがて夏が来て、結婚パーティのために朝日と夏希たちは、一生忘れることのないひと夏を過ごした海のある街に集まるのだった…。

海の家「青山」の名前の由来は、勢津子(板谷由夏さん)の、海で亡くなった前の夫の名前でした。下嶋賢二(高橋克典さん)は、前の夫のことが忘れられなくても構わないということを言葉以外で伝えようとして、「青山」をずっと見守っていられる場所に、「たとえ店の名前が前の旦那さんの名前のままだとしても、俺は包み込むよ」という意味を込めて、「港区」という名前を付けたカフェ&バーの店を出したのです。
朝日と夏希は1年越しの約束である線香花火をしました。そして朝日は夏希に告白。夏希は微笑んで朝日に抱きつき、やがて2人はキスをしました。その後、些細なことでケンカをする朝日と夏希ですが、すぐに仲直りしたところで物語は終わりました。“ケンカするほど仲がいい”ということでしょうか。
なにはともあれハッピーエンドでよかったです。