月の恋人 (松田翔太さん)

syouta07
松田翔太さんは、毎週月曜夜9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』に蔡風見 役で出演しています。
先週は第6話が放送されました。
●あらすじと感想
インテリアメーカー『レゴリス』の社長・葉月蓮介(木村拓哉さん)は、自社モデルのリュウ・シュウメイ(リン・チーリンさん)とのスキャンダルが取りざたされ、販売している椅子で事故が発生し、さらには上海工場の不当労働までもが表面化することで、世間から激しいバッシングを受けて窮地に立たされる。上海工場の責任者であり、ずっと労働条件改善を訴えていた雉畑藤吾(渡辺いっけいさん)は、蓮介が引き止めるものの、不祥事の責任を背負う形で自ら退社。幹部たちは雉畑が蓮介に無理やり辞めさせられたのだと思い、また蔡風見(松田翔太さん)の扇動もあって、蓮介にますます不信感を募らせる。風見は幹部を味方につけ、ライバル会社『マストポール』の社長・大貫照源(長塚京三さん)と裏で手を結ぶことにより、蓮介を失脚させようとしていたのだ。風見の思惑にようやく気づいた蓮介は、いつから考えていたのかと風見に問いかけるのだった…。

蓮介を心配する二宮真絵美(篠原涼子さん)と大貫柚月(北川景子さん)の姿が健気で切なかったです。蓮介はシュウメイにプロポーズをしましたが、自分がいると蓮介を苦しめてしまうと考えたシュウメイは、蓮介に電話で上海に帰ると告げました。自分の生き方を変えることはできないと言う蓮介ですが、どうもその背景にある信念のようなものがまだ見えてきません。月を覆うレゴリスのように地球の上を『レゴリス』の家具でいっぱいにするという夢を実現するには、冷徹なやり方しかないと考えているのでしょうか。
挫折を味わった蓮介がどのように復活するのか気になるところです。

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