ヴォイス (瑛太さん)

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瑛太さんは、毎週月曜夜9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『ヴォイス~命なき者の声~』に加地大己 役で出演しています。
昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
東凛大学医学部で学生たちにはあまり人気の無い「法医学ゼミ」に5人の医大生が入ってきた。5人は育ってきた環境、考え方もまるで違う。
加地大己(瑛太さん)は、もともとは「心臓外科学ゼミ」を希望していたが、教授・佐川文彦(時任三郎さん)に優れた洞察力と発想力を評価され、法医学ゼミに引き抜かれる。実は佐川は、加地が小学生の頃に巻き込まれた地下鉄の事故の時に出会っていて、そこにもう1つの理由が隠されているようだ。
石末亮介(生田斗真さん)は、総合病院を経営する父・石末貴之(名高達男さん)に反発し、法医学ゼミを選んだ。
久保秋佳奈子(石原さとみさん)は、幼い頃に失った母親の心不全とされた死因に疑問を抱き、法医学者を志すようになった。
桐畑哲平(遠藤雄弥さん)は、実家が経営する歯科医院を継ぐつもりだったが、監察医を描いた海外ドラマに影響され法医学の道に進んだ。
羽井彰(佐藤智仁さん)は、かつて暴走族のメンバーだった頃に、自分が一発も殴っていないのに相手が死亡するという事件が起こり、法医学によって無実の罪を負わされずに済んだことから、以来、猛勉強して法医学の道を志す。
一般的には深く理解されていない法医学。そこに挑んでいく5人の若者たちが第1話で遭遇したのは、ビル建設現場で頚椎骨折により死亡した50歳男性・市原良平(モロ師岡さん)の遺体の解剖だった。現場の状況からみて、近くのビルに修理に向かう途中に、落下物の下敷きになった模様。しかし、その落下物は見つかっていなかった。疑問を抱いた5人は独自に調査を開始。被害者が発した“死”のメッセージをくみ取るため、彼らは考え奔走するのだった…。

法医学とは医学的な法律上の問題を研究して解決に導く学問のことで、主な目的は、人の死因を解明することにあります。
テーマ、題材から、監察医が主人公の『きらきらひかる』というドラマを彷彿とさせます。しかし、主人公が医学生であることから、監察医のようなプロの目線ではなく、純粋で青臭いとも言える若い目線が入っていますし、医学生たちの青春群像劇の要素も織り込まれています。
特に若い世代が、命の大切さ、尊さを感じられるようなドラマになることを期待します。

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