ハロー張りネズミ (瑛太さん)

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瑛太さんは、TBS系列の毎週金曜夜10時枠にて放送されている金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』に主人公・七瀬五郎 役で出演しています。
昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
通称“ハリネズミ”の七瀬五郎(瑛太さん)と、その相棒・グレこと小暮久作(森田剛さん)は、東京都板橋区の下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」の所員だ。2人が事務所の下の階にあるスナックにて、いつものようにアルバイト店員・萌美(片山萌美さん)にちょっかいを出していると、天井からドンドンと音が響く。さらに3回ドンドンドンと響き、五郎とグレは急いで事務所へ戻る。それは依頼が来たという所長・風かほる(山口智子さん)による合図だからだ。
事務所には、小さな運送会社を営む依頼主の川田(伊藤淳史さん)が訪れていた。川田からの依頼は、1カ月前に亡くした娘を探してほしいという、無茶苦茶なものだった…。

バカでスケベですが、人情に厚く、事件の嗅覚と行動力は抜群の五郎、男臭い顔つきに似合わず実は涙もろく、依頼者の身の上話を聞いて号泣してしまうグレ、人望はあるが、昼間から事務所で酒を飲むなど豪快な所長・かほる、そしてミステリアスな美女・四俵蘭子(深田恭子さん)が加わって、あかつか探偵事務所は様々な難事件に挑んでいくようです。
蘭子は、サンダー貿易副社長であった自身の父親が25年前に飛び降り自殺したことになっているが、本当は殺されたのだと主張。どうやら殺された原因を調べてほしいようです。今後の展開も気になります。
原作は“島耕作シリーズ”でお馴染みの弘兼憲史さんによる同名漫画です。脚本と演出は、映画『モテキ』や『バクマン。』、ドラマ『まほろ駅前番外地』などを手がけた大根仁さんが担当しています。

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