ラスト・フレンズ (瑛太さん)

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瑛太さんは、毎週木曜夜10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『ラスト・フレンズ』に水島タケル 役で出演しています。
先週は第7話が放送されました。
●第6話・第7話のあらすじと感想
【第6話】
藍田美知留(長澤まさみさん)は、結局、及川宗佑(錦戸亮さん)の元に戻ってしまう。宗佑は美知留に相変わらず暴力を振るい、しかも今まで以上に束縛し、美知瑠はまるで部屋に監禁されているかのような生活を送る。美知瑠を心配して訪れた水島タケル(瑛太さん)はそのことに気づき、宗佑に気づかれるもののなんとか美知瑠を連れ出し、再びシェアハウスでかくまうことにする。事情を知った滝川エリ(水川あさみさん)と小倉友彦(山崎樹範さん)は美知瑠を歓迎してくれたが、岸本瑠可(上野樹里さん)はそっけない態度をとる。
宗佑がシェアハウスを訪れるが、タケルは断固たる態度で追い返す。宗佑は仕返しでもするかのように、瑠可の実家のポストに瑠可のことを「女の体の中に男の心が入ったバケモノだ」などと中傷するビラを入れる。家族には「抜群の記録で優勝したことによる女同士の嫉妬」と言ってごまかす瑠可だったが、心に深い傷を負う。タケルの計らいで仲直りをしたはずの瑠可と美知瑠だったが、そんなこともあって、瑠可はつい美知留にそっけない態度をとってしまう。寂しさを感じた美知瑠は、瑠可には決して他人を入り込ませない壁があってその中には踏み込めないとタケルに相談する。その会話を偶然聞いてしまった瑠可は、その後にタケルと2人きりで話をして、美知留の言ったことは本当だと打ち明ける。そして、今まで人に隠してきた誰にも言えない秘密をタケルには聞いてほしいと告げる。タケルはその前に一つだけ瑠可に話したいことがあると言い、なんと瑠可のことが好きだと告白するのだった…。
【第7話】
タケルの告白に、瑠可は「タケルの気持ちには応えられない」と返し、自分の秘密は打ち明けずに美知留を支えてやってほしいと言ってごまかす。
そんな折、エリと友彦が東武動物公園のタダ券6枚を福引で引き当て、シェアハウスのみんなで行くことになった。当日瑠可がモトクロスチームの監督・林田一巳(田中哲司さん)を連れてきて、林田が皆の前で瑠可との交際を宣言。しかし、実は瑠可が林田に恋人役を務めて欲しいと頼んでいたのだ。タケルはショックを受ける。
東武動物公園の遊園地で、タケルは、偶然夫や子どもと遊びに来ていた白幡優子(伊藤裕子さん)を目撃して愕然とする。優子もタケルに気づくが、何事もなかったかのように子どもの世話を始める。一方タケルは、過去の記憶がフラッシュバックして急に気分が悪くなる。タケルの異変に気付いた美知留は、タケルを気遣い、一緒にシェアハウスに戻る。
それからケーキを買って帰ってきた瑠可たちが、美知留の歓迎会を開いてくれる。その夜、美知留は、宗佑にきっぱり別れを告げると瑠可に話す。翌朝、美知留は、宗佑のマンション付近で宗佑に電話をする。未練がましい宗佑を遮るように美知留は自分の意思を伝え、辛い気持ちを抑えながら別れの言葉を告げる。
瑠可が通うモトクロスの練習場の更衣室の入り口のドアに、瑠可の実家のポストに入っていたものと同じ内容の中傷ビラが貼られていて、現場は騒然とする。瑠可はビラを剥ぎ取り、美知留の元カレの逆恨みだと林田に説明してごまかす。その場を立ち去った瑠可は、服を着たままシャワーを頭から浴び、涙を流す。
瑠可はシェアハウスに戻るや否やタケルを無視して自分の部屋に閉じこもる。瑠可が自分に打ち明けようとしてた秘密が何だったのかを気にしていたタケルは、ドアの前でそのことを質問し、友達なんだから悩みを言ってほしいと訴える。それに対し瑠可は、人には死んだって言いたくないことがあると叫ぶ。美知留も自分の部屋でその話を聞き、悲しそうな表情を浮かべる。
翌日、タケルと瑠可はギクシャクしたままだ。事情を知っている美知留は、みんなで考えてあげられることかもしれないから何かあったら言った方がいいと促し、瑠可は、練習でいいタイムが出せずにスランプなんだとごまかす。美知留が宗佑と別れたことを報告しても瑠可はそっけない態度を取り、練習に出かけてしまう。
美知留とタケルは一緒に朝食の後片付けをする。タケルは、昨夜美知留がリビングでひとり泣いていたことを触れ、美知留が宗佑のことを思い出して泣いていたことを見抜いた上で、美知留のことを励ます。美知留はそんなタケルの肩にそっと寄り添い、「タケル君のこと好きになっても、いいのかな」と告げる。携帯電話を忘れて戻ってきた瑠可は、そんな2人の姿を見てしまう。
宗佑は、仕事で児童虐待が疑われる家庭を訪問した際に出会った男の子・樋口直也(澁谷武尊さん)と再会し仲良くなる。直也の母親(ひがし由貴さん)は男にうつつを抜かし、何日も家に戻っていないようだ。宗佑と直也が一緒に歩いていると、直也は踏み切りの向こうに男と一緒にいる母の姿を見つける。遮断機が下りているにもかかわらず、直也は急いで母を追いかけようとして遮断機をくぐって行き、転んでしまう。宗佑は、直也を助けようと線路内に入り、直也を抱き上げる。そこへ電車が来て…。

妻・栄子(川村早織梨さん)と話し合い、試験的に別居しようという結論に落ち着いた友彦は、エリに内緒で空港内の喫茶室で妻と会い、楽しそうに話をしていました。自分と友彦の関係を自ら不倫と表現するエリは、その光景をどんな気持ちで見ていたのでしょうか。
白幡優子はタケルの姉で、タケルはその姉に過去「お父さんには秘密」のことをされていたようです。タケルがセックス恐怖症になった原因はそれで、美知留に「大好きだった人を、後で大嫌いになったことがある」と話していた相手も姉のことなのでしょう。
第7話で、瑠可が海外のサイトで調べていたのは、性別適合手術に関するページのようです。瑠可はいよいよ本格的に動き出してしまうのでしょうか?
ひとりぼっちの直也のことを気に掛ける宗佑は、直也を助けようとして電車にひかれそうになりました。宗佑の今後の動向も気になるところです。

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