義母と娘のブルース (竹野内豊さん)

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竹野内豊さんは、TBS系列の毎週火曜夜10時枠にて放送されている火曜ドラマ『義母と娘のブルース』に宮本良一 役で出演しています。
一昨日は第6話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想(ネタバレ注意)
宮本良一(竹野内豊さん)も亜希子(綾瀬はるかさん)もみゆき(横溝菜帆さん)も家族のため、一生懸命に一日一日を生きていく。そんな中、ひそかに闘病していた良一は、安らかに旅立つ。享年46歳だった。
亜希子は喪主として気丈に振る舞い、みゆきも事情をくみ取って悲しみを見せることなく手伝いを願い出る。その様子を見た知人の不動産屋・下山和子(麻生祐未さん)は違和感を覚える。そして亜希子に、母親としてみゆきと一緒に悲しむことの大切さを訴える。自分の愚かさに気付いた亜希子は、みゆきを抱きしめ、良一のことが好きだったことを語り、どうすれば良一がいた時のように楽しい家庭を築くことができるのかを相談する。みゆきは亜希子に向かって涙を流しながら「お母さん」と呼んだ。それから亜希子は涙が止まらなくなり、次の日の告別式もまだ泣いていた。霊柩車の運転手としてその現場に居合わせた麦田章(佐藤健さん)は、もう親孝行ができないみゆきのことと自分のことを重ね合わせ、実家に戻って父親の後を継ごうと決心するのだった…。

9年の月日が流れ、みゆきは高校3年生となり、第2章のスタートです。
みゆき(上白石萌歌さん)は、相変わらず勉強は苦手で成績も芳しくありませんが、良一に似てのんびり屋で、年齢・性別問わず周りを無意識にほっこりさせる能力を持っています。
良一亡き後は、一人でみゆきを育ててきた亜希子ですが、大学進学目前のみゆきに将来のビジョンがないことを知って心配します。そしてみゆきに仕事をすることの尊さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」に再就職して店の再建を決意しました。麦田ベーカリーは、麦田が父親から半ば強制的に自ら継いだパン屋です。
しかし、みゆきは、小学生時代にケンカ別れした黒田大樹(井之脇海さん)と運命的な再会をし、突然生まれて初めての告白までされてそれどころではありません。亜希子の隠れた想いにみゆきが気付く日は来るのでしょうか。今後の展開も気になります。