BOSS (竹野内豊さん)

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竹野内豊さんは、フジテレビ系列にて毎週木曜夜10時から放送されている連続ドラマ『BOSS』に野立信次郎 役で出演しています。
先週は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
大澤絵里子(天海祐希さん)は、キャリアだったが、ある不祥事を起こして降格され、日本に居づらくなって、研修という名目でアメリカへ留学したらしい。5年ほどFBIなどで学び帰国した絵里子は、同期で参事官補佐の野立信次郎(竹野内豊さん)が主導で設置された「特別犯罪対策室」の室長に抜擢される。「特別犯罪対策室」は科学捜査などの専門的捜査で凶悪犯罪に対応していくチームだが、実のところ、警察署に言われて作った形だけの部署らしい。実際、警視庁刑事部の幹部をはじめ捜査一課の刑事たちからの扱いはひどく、「特別犯罪対策室」に配属されることになった刑事たちも、各部署でお荷物扱いされていた人たちばかりだ。メンバーは、やる気だけは人一倍あるが抜けているところがある新人刑事・花形一平(溝端淳平さん)、警察組織を信じられなくなっている片桐琢磨(玉山鉄二さん)、朝起きられないために科捜研から放り出された木元真実(戸田恵梨香さん)、“落としの山さん”の異名を持つがどうやら尋問の達人というわけではなく落し物が多いことから由来するうっかり者の山村啓輔(温水洋一さん)、暴力事件を起こして組織対策課を追い出されたと噂されている岩井善治(ケンドーコバヤシさん)という一癖も二癖もある面々。
そんな中、荒川の河川敷で身元不明の男性の焼死体が発見されたとの通報が入り、絵里子は、片桐や花形たちと一緒に現場へ向かうのだった…。

噛み返していいかませ犬「特別犯罪対策室」は、初回からやってくれました。絵里子の交渉術やプロファイリングはFBIで学んだのでしょうか、とても冴えています。絵里子たちを邪魔者扱いしていた捜査一課の刑事たちを差し置いての事件解決は爽快でした。
絵里子がキャリアの道から外れたのは男が原因らしいですが、その詳細が気になります。また、片桐は何がきっかけで警察組織を信じられなくなったのかも気になります。
絵里子と野立の掛け合いが絶妙で面白いですし、絵里子と個性豊かな刑事たちの活躍が楽しみです。

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