Tomorrow (竹野内豊さん)

takenouchi
竹野内豊さんは、毎週日曜夜9時TBS系列にて放送されている連続ドラマ『日曜劇場 Tomorrow~陽はまたのぼる~』に森山航平 役で出演しています。
今週は第2話が放送されました。
●あらすじと感想
地方都市、西山室市の市民病院は、30億円もの負債があり、病棟の半分は閉鎖、医師の不足といった問題を抱えている。市は、そんな病院を建て直すために“病院再建プロジェクト”を立ち上げ、遠藤紗綾という凄腕の脳外科医を派遣した。紗綾は、利益の上がらない診療科を閉鎖し、セレブ専用の専門病院にしようと計画を立てる。そんなやり方に、看護師・田中愛子(菅野美穂さん)は納得できず反発する。
西山室市の職員・森山航平(竹野内豊さん)は、再建プロジェクトの一員として参画する。彼には実は8年前に医師を辞めたという過去があり、その原因はどうやら医療ミスらしい。医者としての過去を封印し、表面的には明るく振る舞いつつも、心を閉ざしたまま生きてきた航平。そんな彼が、正義感が強く前向きな愛子や「命は金で買うもの」との信念を持った紗綾との出会いをきっかけに、市の職員としてではなく、医者として、病院の再建を手伝うことを決意するのだった…。

愛子が航平に言った「この間、資格がないって言ってたけど、医者の資格って、目の前に患者がいて、その人を助けたいと思うかどうかなんじゃないかな。あなたはもう医者だと思う」との言葉が印象的でした。
一方、航平は愛子に「君が言うように、医療は平等じゃないのかもしれない。でも、人の命の重さは平等だと思う」と言い、愛子の気持ちを救いました。
そんな航平と愛子とは、何かと意見が対立する紗綾。彼女は病院を再建するために、合理的でかつ利益優先の方針を打ち出し、医者とは思えない発言をします。そんな彼女にも、気にかけている意識不明の入院患者がいるようです。
紗綾と航平たちは考え方が違いますが、病院を再建するという目的は一緒です。今後、どのような方法で病院を再建していくのか気になるところです。

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