救命病棟24時 第4シリーズ (石田卓也さん)

takuyaishida
石田卓也さんは、フジテレビ系列にて毎週火曜夜9時から放送されている連続ドラマ『救命病棟24時(第4シリーズ)』に工藤亮介 役で出演しています。
一昨日は第4話が放送されました。
●あらすじと感想
今回は、研修医・工藤亮介(石田卓也さん)の成長物語がメインでした。
医師としての知識はあるが、精神論を嫌う工藤は、進藤一生(江口洋介さん)に反発。工藤は医局長・澤井悦司(ユースケ・サンタマリアさん)に指導医を変えてほしいと直談判までしました。自身も進藤の研修医だった小島楓(松嶋菜々子さん)は、工藤の苛立ちを察してアドバイスをしますが、工藤は聞き入れませんでした。
そんな中、自分の力を過信した工藤は診断ミスを犯して、患者が命の危険にさらされました。患者の回復を心から祈る同室の患者の姿や必死に処置する進藤たちの姿を見て何かを感じたのか、工藤も自ら申し出て心臓マッサージを始めました。幸い患者は命を取り留め、工藤はこの出来事を通じて、最後まで手を尽くしてあきらめず、全力で命を救うことの意味を学んだようです。工藤は、進藤を指導医として頑張る決意をしました。
人の死に慣れてきている自分に不安を感じていた新米看護師・鴨居千夏(北乃きいさん)に、山城紗江子(木村多江さん)が「あなたは看護師に向いてる。患者さんが亡くなった時よりも、助かった時に涙を流せる人だもの」と言う場面も印象的でした。千夏はこの言葉に救われたようです。

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