救命病棟24時 2010スペシャル

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1月3日に『救命病棟24時(第4シリーズ)』の特別編である『救命病棟24時~2010スペシャル~』が放送されました。
●あらすじと感想
半分以上は総集編で、新作部分では、研修医・工藤亮介(石田卓也さん)が職場復帰して心の傷を乗り越える話がメインでした。停電でしかも補助電源が作動しない事態が起こり、最低限の機器のみしか使えない中で、小島楓新医局長(松嶋菜々子さん)が、救命医療を軽視していた日下部副院長(夏八木勲さん)の前で敏腕をふるう話や、進藤一生(江口洋介さん)がアフリカなどの極限での処置の経験を生かし、冷静な判断で的確な指示をメンバーたちに与えていくところも印象的でした。物語の終わりには、進藤が澤井悦司(ユースケ・サンタマリアさん)の依頼を引き受けて、財政破綻で閉院を余儀なくされた長崎の病院の復興のために旅立っていきました。
総集編部分が多かったのは残念でしたが、救命チームが立派に成長した姿を見届けることができたので良かったです。

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