ブザー・ビート (溝端淳平さん)

mizobata02
溝端淳平さんは、フジテレビ系列にて毎週月曜夜9時から放送されている連続ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』に秦野秀治 役で出演しています。
昨日は第8話が放送されました。
●あらすじと感想
お互いの気持ちを確認し合った上矢直輝(山下智久さん)と白河莉子(北川景子さん)は、出張中の川崎智哉(伊藤英明さん)が帰国してきちんと話をするまでは今まで通りの関係でいようと約束する。
七海菜月(相武紗季さん)は、勤務時間中に、後輩の金沢しおん(小松彩夏さん)の携帯電話に代々木廉(金子ノブアキさん)からの電話が入ったのを見て、しおんと廉が付き合っていることを知る。
莉子は、前回クレームをつけてきた客が店のお得意様だったことから、バーでバイオリンを演奏するアルバイトをくびになる。さらに悪いことは続き、菜月に食事を誘われたはいいが、直輝と知り合った時のことや付き合っていた時のこと、直輝の好きなところなどを延々と聞かされる。
秦野秀治(溝端淳平さん)は、海老名麻衣(貫地谷しほりさん)に「このシュートが入ったら僕と付き合ってください」と言い、見事にシュートが入り、2人は大喜び。宇都宮透(永井大さん)のことを気にしつつも、2人の仲は順調である。
菜月は、スランプ気味の代々木に、しおんのことをにおわせ、悪態をつく。そこへ直輝が偶然入ってきて、2人の様子がおかしいことに気づく。
莉子は深夜バスで帰省する前に直輝と会う約束をする。直輝にもらったレシピを見ながらフレンチトーストを作り、それを容器に入れて待ち合わせの場所であるいつもの公園に行く。一方、直輝は、菜月に足止めをくらう。雨宿りをしていた菜月に、傘を渡そうとしたりタオルをかけてあげる直輝。菜月はそんな直輝に後ろから抱きつき、「行かないで、お願い。ごめん、ひとりにしないで」と言う。雨が激しくなる中、莉子は傘を差しながら、ひとり待ち続けるのだった…。

莉子との関係が良好で、バスケットのプレーにもいい影響が出ている直輝。そんな直輝を見て、逃した魚の大きさを感じている菜月。直輝との恋愛に喜びを感じつつも、菜月という邪魔が入ったり、バイトがくびになって夢が遠く感じている莉子。今回はそんな3人のいわゆる三角関係が描かれ、菜月のあざとさと心の弱さが際立っていました。このまま少しは同情の余地がある状態で菜月には退場してほしいのですが、そうは問屋がおろさないでしょう。直輝と莉子が下の名前で呼び合う場面や、秀治がシュートをかけて麻衣に告白をする場面などは、恋愛の始まりのトキメキや初々しさが感じられて、見ているこちらが恥ずかしくなるような感覚に襲われましたが、なんだかいいものですね。今後の展開も気になります。

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