ごくせん (石黒英雄さん)

ishiguro
石黒英雄さんは、毎週土曜夜9時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『ごくせん(第3シリーズ)』に本城健吾 役で出演しています。
先週は第5話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
三者面談が始まり、山口久美子(仲間由紀恵さん)は生徒たちの卒業後の進路相談をする。生徒たちは将来のことをろくに考えていなく、しかも働くことを軽く考えている様子だ。本城健吾(石黒英雄さん)も、「たかが100円、200円の豆腐で頭を下げる商売なんかやってられない」と、豆腐屋を営む父親・保(金田明夫さん)と三者面談の席でケンカを始めてしまう始末だ。
そんな中、その父・保が倒れて入院することになり、健吾は保に家の戸棚にある30万円を銀行に入金するよう頼まれる。それは商売を続けていくために必要な金なのだが、実は健吾はそのうちの5万円をこっそり使い込んでしまっていたのだ。健吾は、緒方大和(高木雄也さん)には「店の支払いの金が足りないから」と嘘をつき、学校を休んでバイトを探し始める。大和からその話を聞いた3Dの生徒たちは本城のために金を出し合うことにするが全然集まらない。結局、全員でバイトをしようと動き出した。
そうとは知らない本城は、安い時給では働く気になれず、高い時給のバイトを見つけることができなくてイライラしていた。そんな時、中学時代の先輩・成田(進藤学さん)と遭遇し、健吾が「親父の金、使い込んじゃって」と相談すると、金貸し業をやっているという成田は、金を貸してくれる。一応ビジネスだからと成田に促され、契約書にサインをする健吾だったが…。

お金の重み・ありがたみ、働くこととは何かを伝える話でした。
ヤンクミが言っていることは、至極当たり前のことであるがゆえに、いつも以上に説教臭く感じましたが、まだ自分の働いた金で生活をしたことがないという人には、深く心に刻み付けてほしいなあと思いました。

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