山田太郎ものがたり (多部未華子さん)

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多部未華子さんは、毎週金曜夜10時TBS系列にて放送されている連続ドラマ『山田太郎ものがたり』に池上隆子 役で出演しています。
本日は第4話が放送されました。
●あらすじ
パーティーに誘われ、大金持ちだと思っていた太郎(二宮和也さん)が、実はド貧乏であると知った隆子は、あまりの衝撃にその場から逃げ去る。
海外放浪中だった和夫(松岡充さん)が山田家に帰って来て、妻・綾子(菊池桃子さん)と子どもたちは喜ぶが、長男・太郎は悩みのタネが増えてしまう。なぜなら、和夫が毎晩、友達を自宅に招いては飲み食いさせる上に、和夫の友達の息子で、金髪の少年・アーロン(ヴラディスラヴ)をしばらくホームステイさせることになったのだ。アーロンはボンボン育ちで山田家の常識がまったく通用しない。山田家はそんなアーロンに振り回されて、アーロンが笑顔をみせないこともあり、食卓から家族の笑顔がなくなってしまっていた。家族の笑顔は最大の調味料という太郎にとって、それは大問題だったのだ。
同じく少年時代、笑わなかった時期があった御村(櫻井翔さん)の提案により、着ぐるみを使ってのパントマイムをして、アーロンを笑わせることにした太郎は、御村家の執事の磯貝(綾田俊樹さん)の協力のもと特訓を重ねる。
一方、太郎への想いを振り切ろうとする隆子の前に現れた素敵な男性、それは、太郎の父・和夫だった。そうとは露知らず、今度こそ玉の輿の運命の人だと思った隆子はアタックを決意。
ついに迎えたパントマイム披露の日。隆子は和夫に誘われて会場に来た。太郎の機転と磯貝の活躍により、見事アーロンを笑わせることができて、会場全体は笑顔に包まれていた…たった1名を除いて…。笑顔をみせない人物、それは和夫が太郎の父親だと知った隆子だ。またしても、隆子の玉の輿の夢は崩れ去った。
山田家の食卓に笑顔が戻った翌日、太郎が学校から家に戻ると、アーロンはお礼の言葉を残し帰っていて、和夫は再び放浪の旅に出ていた。和夫がお金に困ったら売っていいぞと置いていった絵には、着ぐるみを囲んで笑顔に満ちた家族みんなの姿があった。太郎は「売れるわけないだろ。こんな良い絵」と呟くのだった…。

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