リッチマン、プアウーマン (小栗旬さん)

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小栗旬さんは、フジテレビ系列の月曜夜9時枠にて放送されている連続ドラマ『リッチマン、プアウーマン』に日向徹 役で出演しています。
昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
日向徹(小栗旬さん)は斬新的なケータイゲームを開発し、彼に可能性を感じた朝比奈恒介(井浦新さん)が会社設立を持ちかけて、8年前に大学が開放した古い学生会館の一室から会社をスタートさせて、時価総額3000億円とも言われるIT企業「NEXT INNOVATION」を作り上げた。
日向は革新的なビジョンやアイデアを出すのが得意だが高慢でわがまま。朝比奈はそんな日向とは対照的に穏やかな性格で社員からの人望も厚く、2人は互いに補い合い、深い信頼関係を築いている。
ある日、日向は朝比奈と取締役で経理担当の山下芳行(佐野史郎さん)の前で、戸籍をインターネット上で管理するシステムを作る計画を明かした。日向は乗り気だが、山上は初期投資だけで会社の金が吹き飛んでしまうと難色を示す。
そんな中、「NEXT INNOVATION」の会社説明会が行われ、東京大学理学部という学歴ながら就職が決まらず面接に奔走する澤木千尋(石原さとみさん)が、ある決意を秘めて参加する。朝比奈の妹で、「NEXT INNOVATION」が入るビルに新しく出来るレストランのチーフ・シェフを任されることになった燿子(相武紗季さん)も様子を見にやって来た。
日向は自分の話を終えると、学生たちに直接質問をぶつけ始め、その答えに対して容赦無い突っ込みを繰り出す。千尋にも順番が回ってきて、日向から容赦無い言葉を浴びせかけられる。怒った千尋は見事な記憶力を見せつけて反論するが、日向も引き下がろうとしなかった。
ところが後日、千尋は会社に呼ばれる。「NEXT INNOVATION」は新しいプロジェクトを軌道に乗せるために総務省事務次官・藤川真沙子(大地真央さん)とうまく話をつける必要があり、それには分厚い報告書の中身を把握して、彼女に気に入られなければならなかった。そこで、ものを覚えるのが得意で藤川と出身校が同じでもある千尋に白羽の矢が立ったのだ。報告書の中身を覚えて、総務大臣主催の昼食会に社員として同席して、藤川に気に入られるのが千尋の役目というわけだ。面接に呼ばれたと思った千尋は拍子抜けするが、引き受けることにするのだった…。

心因性認識不全症候群を患い、一度に人の顔や名前を覚えることが出来ない日向ですが、千尋が自身の母親と同姓同名であったため、覚えることができたようです。
堅実的で努力家ですが、要領が悪くあがり症である千尋。そんな純朴そうな千尋ですが、なんと“澤木千尋”は偽名でした。千尋は日向に近づくためにわざとその名前を使ったのでしょうか?だとしたら、なぜその名前を知っていたのでしょうか?朝比奈の妹・燿子も日向と以前会ったことがあるようですし、今後の展開も気になります。