パズル 最終回 (石原さとみさん)

satomi03
石原さとみさんは、毎週金曜夜9時テレビ朝日系列にて放送されていた連続ドラマ『パズル』に鮎川美沙子 役で出演しました。
昨日は第10話(最終回)が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
例のごとく今村真一(山本裕典さん)は、松尾ゆうこ(岩田さゆりさん)に宝探しの話を持ちかけられる。
それは無人島での宝探しツアーで、その島には昔、海賊が隠した宝が眠っていて、暗号を解いてそれを見つけた者には、宝の1割がもらえるという。
当然、鮎川美沙子(石原さとみさん)にその話を聞きつけられ、またもや今村、神崎明(木村了さん)、塚本善雄(永山絢斗さん)の3人は、鮎川に引き連れられて、ツアーに参加することになる。
島の主で、ツアーの開催者である島袋(大和田伸也さん)は、自分は室町時代に暗躍した海賊の末裔で、自宅の蔵から宝のありかを示した古文書を発見したが、一人では広い無人島を探しきれないため、参加者を募って財宝を見つけようと考えたと言うのだが…。

最終回だから特別な話を用意するということではなく、いつもの1話完結のお話でした。キャラクターや話のパターンに慣れ親しんだせいか、放送開始当初よりも回を重ねるごとに面白く感じました。
謎解きには、やはり強引さを感じるものの、鮎川美沙子のキャラクターの面白さが印象に残るドラマでした。
ちなみに塚本善雄 役の永山絢斗さんはこの作品がゴールデン帯の連続ドラマ初出演でした。お兄さんは同じく俳優の瑛太さんです。