緊急取調室 (天海祐希さん)

amami08
天海祐希さんは、テレビ朝日系列の毎週木曜夜9時枠にて放送されている連続ドラマ『緊急取調室』に真壁有希子 役で出演しています。
昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
特殊犯捜査(=SIT)第3係長の主任・真壁有希子(天海祐希さん)は、バスジャック立てこもり事件で起きた失態の責任を取らされる形で異動を命じられる。新たな配属先は、取り調べ専門チームである捜査第一課緊急事案対応取調班(通称・キントリ)だ。キントリは、昔から有希子と反りの合わない管理官・梶山勝利(田中哲司さん)が統括し、菱本進(でんでんさん)、中田善次郎(大杉漣さん)、小石川春夫(小日向文世さん)たちクセモノ揃い。
そんな折、交番が爆破され、警官1人が死亡する事件が発生する。殺人捜査第一係の刑事・監物大二郎(鈴木浩介さん)と渡辺鉄次(速水もこみちさん)が匿名の主から得た情報と、小学生の証言、指紋などから、有名弁護士・藤代保(遠山俊也さん)が被疑者と断定される。しかし、藤代は容疑を完全否認する。
そんな中、真犯人を名乗る男(高嶋政伸さん)が出頭してきた。それにもかかわらず男は頑なに身元を明かさない。真犯人である証拠を問われると、爆発物の構成を答えた。出頭したのは警察に自分のことを思い出してほしいからだと話すその男は、ある場所に42時間後に爆発するよう設定した爆弾を仕掛けていることを明かす。その場所にはバグロームガスを充填した容器が置いてあり、爆発すると無数の都民の命を奪うことになると説明するのだった…。

小石川の「取り調べはわずか50センチなんだ。相手の息遣いも聞こえれば体温も感じる。電話もメールも通さない。極論すりゃあ今の世の中、こんな短い距離で長い時間語り合うのは、恋人同士か取調室のホシと刑事ぐらいだよ」という言葉が印象的でした。
事件捜査の最後の戦場である取調室。有希子は、一癖も二癖もあるベテラン取調官たちと共に、一筋縄ではいかない被疑者に対して言葉と心理戦による駆け引きを行いながら、事件の裏に隠された真実を追求していきます。
今後も有希子たちがどのようにして被疑者たちを丸裸にしていくのか注目したいと思います。

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