カエルの王女さま (天海祐希さん)

amami06
天海祐希さんは、フジテレビ系列にて毎週木曜夜10時から放送されている連続ドラマ『カエルの王女さま』に倉坂澪 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
累積赤字で見通しが立たない由芽市は、安見市との吸収合併が進められていて消滅の危機にあった。合併推進派の市長・井坂清忠(岸部一徳さん)は、市のシンボルである劇場「音楽堂」を取り壊し、ゴミ処理場「由芽クリーンセンター」の建設を計画している。どうやらそれが合併の条件で、安見市の処理しきれなくなったゴミを一手に引き受けて手土産にするつもりらしい。反対派の市民センター館長・森香奈絵(久野綾希子さん)と市長の娘・忠子(石田ゆり子さん)は、伝説のママさんコーラスグループ「シャンソンズ」を復活させて客席をいっぱいにすることによって、音楽堂が街の拠り所であることを証明しようと奔走する。
その頃、倉坂澪(天海祐希さん)が、アメリカから帰国する。高校時代の恩師・香奈絵のオファーで、生まれ育った由芽市に戻ってきたのだ。大舞台に出るつもりで帰国した澪だったが、香奈絵のオファーの内容は、3カ月後に予定しているシャンソンズ復活コンサートを成功させるべく指導してほしいというものだった。
落胆する澪に追い討ちをかけるかのごとく、集まったメンバーの実力は散々たるもの。澪は厳しいレッスンを始めるのだった…。

かつては日本を代表するミュージカルスターとして活躍し、ブロードウェイに渡ったものの花開かず、唯一の出演歴はミュージカル『コーラスライン』に代役として登場したことのみの澪。そんな澪が故郷のママさんコーラスグループで奮闘し、人も街も元気にしていくお話のようです。
澪も含めてコーラスグループのメンバーは、それぞれに悩みを抱えています。そんな澪たちが街と共に“再生”していく物語になるのでしょう。
澪の「今は今、未来は分かんないでしょう!」「闘いもしないで逃げるのは大っ嫌いなの!」「私は確かにひどいことを言ったかしれない。でもそんなことを言われたら私なら、悔しくて悔しくて意地でも見返してやろうとする!この線を越えるために死の物狂いで。あんたたちは自分に妥協して、一生この線のそっちで足踏みしてればいい!」といったセリフは痛快でもあり、自分に向けて言われているようでもあり、ハッとさせられました。
毎回いろんな曲が出てくると思いますので、それも見どころの1つでしょう。

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