ダンダリン (北村一輝さん)

kitamura04
北村一輝さんは、日本テレビ系列の毎週水曜夜10時枠にて放送されている連続ドラマ『ダンダリン 労働基準監督官』に土手山郁夫 役で出演しています。
先日は第3話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
マンションの建設現場で、高所から作業員が落下して重傷を負う労働災害事故が発生した。電話を受けた段田凛(竹内結子さん)は早速現場に向かおうとするが、事故を起こしたのがアイジマ工務店であると聞いた課長・土手山郁夫(北村一輝さん)が同行すると言い出す。実はアイジマ工務店は、土手山の大学時代からの親友・相島幸治(マギーさん)が経営する会社だったのだ。
従業員の佐藤(おかやまはじめさん)は、作業員が落下した原因は貧血でバランスを崩したからだと説明。土手山は単なる事故として片付けようとするが、凛は、事故発生から救急車を呼ぶまでの時間、足場の組立て等作業主任者でもある相島の服装等に違和感をおぼえ、不正があった可能性を土手山に指摘するのだった…。

倒産の危機にあえいでいる相島を庇おうとする土手山。でも法令違反の是正に邁進する凛によって真実は明らかになりました。相島は会社を潰したくない一心で金策に走り周り、本来守らなければならないルールを破ってしまい、現場の監督が不十分となっていたのです。「俺たちは本当にそこまでしなければいけないのかよ!」と叫ぶ土手山に対し、凛が「はい。私たちは監督官なんです。私たちは法律であり、ルールです」と言い切ったのが印象的でした。
相島は闇金にまで手を出していましたが、今回の違反の件でアイジマ工務店は書類送検となり、破産手続きをする運びとなりました。落ち込んでいると思われた相島ですが、社員全員の受け入れ先が見つかり嬉しそうです。家族のために心機一転頑張ることでしょう。
凛は南三条和也(松坂桃李さん)に「お金の問題ならまたやり直すことができます。でも人が死んだらそれはもう取り返しがつきません。何があっても人が死ぬよりはいい」と言いました。それは、どうやら彼女が過去に経験したある出来事から、強くそう思うようになったようです。そして、相葉社労士事務所の代表・相葉博美(賀来千香子さん)もその出来事を知っていて、凛に対して思うところがあるようです。今後の展開も気になります。

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