チーム・バチスタの栄光 (伊原剛志さん)

ihara
伊原剛志さんは、毎週火曜夜10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』に桐生恭一 役で出演しています。
先週は第10話が放送されました。
●あらすじと感想
桐生恭一(伊原剛志さん)の手が止まったのは、決まって鳴海涼(宮川大輔さん)が不在時のオペ中。それは桐生は脳の下垂体腫瘍が原因で視野狭窄を起こしていて、鳴海が目の役割を果たしていたからだった。桐生と鳴海はチームのみんなにはそのことを隠していたつもりだったが、実はチーム・バチスタ全員が、桐生の目のことに気づいていた。それにもかかわらず、自己保身のためからか、みんなが知らないふりをして、結果的にチームで隠蔽が行われていた。氷室貢一郎(城田優さん)が大友直美(釈由美子さん)の留守電に残したメッセージもそのことだった。
桐生の目の秘密は、氷室の心を壊し、連続殺人の狂気へと向かわせ、その氷室の口を封じるために酒井利樹(鈴木裕樹さん)が罪を犯した。そのことを田口公平(伊藤淳史さん)と白鳥圭輔(仲村トオルさん)は追求し、事実を隠蔽して栄光にすがろうとしたメンバー全員が、5人もの患者を死なせたと断罪する。桐生はケース27の術死の原因は自分のミスだと認め、すべては自分に責任があるとし、病院長・高階権太(林隆三さん)に報告しに行く。
そんな中、次のバチスタ手術を予定していた患者が心不全を起こし、すぐにオペが必要となる。事情を明かした桐生はオペができないため、垣谷雄次(鶴見辰吾さん)が初執刀することになる。
院長室で桐生関連の資料を見た白鳥は、あることに気づき、再度手術のビデオを見直す。
一方、田口は、ビデオをすり替えたのは誰なのか、怪文書を送ったのは誰なのかが気になっていた。田口は心臓血管外科の医局員室で偶然、ある写真を目にして驚く。その写真は何者かに取り上げられるが、あることに気づいた田口は白鳥のもとへ行き、「サザンクロス病院」というキーワードを口にする。それに同意する白鳥は「全てはサザンクロスから始まっていた」と言うのだった…。

写真には小学生ぐらいの女の子がベッドにいて、サザンクロス病院のマークがありました。単純に考えると、垣谷に行き着いてしまいますが、実際のところはどうなのかが気になります。

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