探偵学園Q (神木隆之介さん)

kamiki
神木隆之介さんは、毎週火曜夜10時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『探偵学園Q』に主人公・キュウ 役で出演しています。
今週は第1話が放送されました。
●解説と感想
『探偵学園Q』は、伝説の名探偵・団守彦(陣内孝則さん)が創設した「探偵学園」のQクラスに通うキュウ(神木隆之介さん)、メグ(志田未来さん)、リュウ(山田涼介さん)、カズマ(若葉克実さん)、キンタ(要潤さん)が、難事件の謎解きに挑みながら、学園長・団守彦の後継者を目指すというものです。Qクラスとは、団守彦の後継者たる資格を持つ「クオリファイド・クラス」の略です。
Qクラスのメンバー5人にはそれぞれ個性があります。
キュウは、鋭い観察力と類まれなる洞察力、破天荒なヒラメキを持ち、理論や証拠だけでなく、人の感情や心を感じ取ることが出来るが、少しだけ臆病。
メグは、1度見た物を全て記憶できる「瞬間記憶能力」を持ち、Qクラスで唯一の女子で、秋葉原のアイドル的存在でもある。
リュウは、天才的な頭脳を持ち、スポーツも万能。人と馴れ合うことを嫌うクールで謎めいた存在。
カズマは、大富豪・鳴沢財閥の御曹司で、天才プログラマー。デジタル人間で、アナログである事を嫌う。
キンタは、武道十段の超絶スポーツマンでケンカが強く、体力と直感と勇気の人で、Qクラスの最年長メンバー。
団守彦の後継者がたった1人であることから、キュウ以外のメンバーは、互いをライバル視して最初はギクシャクした関係です。しかし、メンバーはライバル視しながらも切磋琢磨して成長していき、それぞれの能力や考え方を徐々に認め合っていくのでしょう。そして、「友達」というものの重要さを導き出していくものと思われます。
ただ、個人的には、第1話目を観た感じでは、子どもが観るには目に余る残忍な殺人事件だったように思われます。夜10時台というのもその辺りを考慮してのことなのでしょうか。担当プロデューサーによると、夜10時台の放送ではあるが、未成年者が観ていることも考えて犯罪シーンに過剰な演出を加えないとのこと。感覚は人によって違うものなので、線引きが難しそうです。

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