探偵学園Q (山田涼介さん)

ryousuke
山田涼介さんは、毎週火曜夜10時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『探偵学園Q』に天草流(リュウ)役で出演しています。
今週は第6話が放送されました。
●あらすじ
Qクラスの5人に、団校長(陣内孝則さん)の口から、ついに「冥王星」の存在、そして、団校長と「冥王星」との戦いの歴史が明かされた。言葉巧みに人間のわずかな心の隙間に忍び込み、悪意を増長させる。そして、完全犯罪の殺人計画を授け、クライアントとなる人々の背中を押す。「冥王星」はあくまでも計画を立てるだけで、実際に殺人を実行したりはしない。つまり、事件に何の痕跡を残すこともない。光あるところに現れず、陰で事件をあやつる…それが「冥王星」なのだ。
8年前、「冥王星」の組織を壊滅状態に追い込んだが、その代償として、団先生は重傷を負い、共に戦った助手は命を落とした。そして、壊滅したはずの「冥王星」が再び動き出していた。
今までキュウ(神木隆之介さん)たちが関わった事件も、実は「冥王星」の練り上げた計画によるものだった。その事実を知り、数馬(若葉克実さん)は、そんな恐ろしい組織に関わりたくないとし、キンタ(要潤さん)は、そんな大事なことを今まで秘密にしていたことに腹を立てて出て行く。残るキュウ、メグ(志田未来さん)、 リュウの3人で、またもや「冥王星」の関わる事件に立ち向かう。
しかし、3人では事件の捜査もうまくはかどらない。しかも、キュウは、リュウが「冥王星」の正統な後継者であると知って、戸惑いを隠せない。僕たちは仲間だと信じているとのキュウの言葉は、かえって、自分の血を恨んでいるリュウの神経を逆なでする。リュウはキュウの胸倉をつかみ、一触即発の状態に…。しかし、メグの働きかけで、キュウとリュウは事件の捜査に戻り、数馬も事件の捜査に加わり、手助けをする。
命を落としたという団校長の助手の墓に訪れたキンタは、ちょうど墓参りをしていた団校長と会う。「もしもの時、あの子達を守ってやれるのは、君しかいない」との団校長の言葉で、キンタも捜査に加わり、キュウたちのピンチを救う。
事件の犯人は、殺された女性の娘に仕向けられて犯行に及んだことが分かった。親の都合に振り回される人生に嫌気がさして、1人になって自由になりたかったという動機を話すその娘に、キュウは語る。「1人じゃダメなんです。僕たちがそうです。5人全員の力を合わせたからこそ、ここまでたどり着けたんです。人間は1人じゃ何もできない。だから、仲間がいるんです」
果たしてこの言葉はリュウの心に届いたのだろうか? そして、リュウは、「冥王星」を創り上げた祖父・キング・ハデスと会う決心をするのだった…。

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