ST 赤と白の捜査ファイル (志田未来さん)

shida11
志田未来さんは、日本テレビ系列の毎週水曜夜10時枠にて放送されている連続ドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』に青山翔 役で出演しています。
先週は第2話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
3カ月前から昼夜を問わず都内の通行人が突然何者かに殴られて気絶する事件が連続して起きていた。しかも犯人は犯行の一部始終を自ら撮影してネットにアップしていた。タイトルは「Sudenaguri(=スデナグリ、素手殴り)」。犯人は一連の犯行をゲームのように楽しみ、そのルールとして被害者を殴るのは素手で1発だけ2発は殴らないと決めているようだ。サイトの閲覧数が増加してきて注目を浴びたためか、犯行の間隔が短くなっていた。事態を重く見た理事官・松戸紫織(瀬戸朝香さん)は、キャップ・百合根友久(岡田将生さん)を呼び出して、STに協力を要請する。
その矢先、またしてもスデナグリの犯行と見られる事件が発生する。しかも被害者は亡くなっていた。しかし、遺体を調べた赤城左門(藤原竜也さん)は、スデナグリの犯行ではなく模倣犯の仕業であると見抜く。青山翔(志田未来さん)も犯人は別々と分析。犯行範囲から地理的プロファイリングをして、スデナグリの犯人は中野在住かもしくは学校や仕事場が中野にあると割り出す。さらに次の犯行が起きる場所と時間も予測するのだった…。

今回は青山翔にスポットが当たるお話でした。
2つの事件が錯綜する中、青山は両方とも分析を誤ってしまいます。そんな青山に赤城は冷たく「プロファイリングを見直せ」と忠告。その対応に納得がいかない百合根が赤城に抗議したところ、赤城は「ダメなら切り捨てる、それだけだ」と言い放ちました。しかし、それは本心ではありませんでした。赤城は青山の成長を期待していたのです。
結城翠(芦名星さん)や山吹才蔵(三宅弘城さん)のサポートもあり、青山は分析し直して殺人事件に関する正しい答えを導き出しました。赤城の法医学も手伝って犯人を特定。赤城と百合根のコンビが犯人のもとに向かいました。青山はスデナグリ連続傷害事件に関してもリベンジ。次の犯行が起きる場所を割り出します。黒崎勇治(窪田正孝さん)の格闘能力のおかげもあって犯人たちを一網打尽することができました。
自称・一匹狼の赤城ですが、“仲間のミスは自分のミス”ときちんと捉えているようです。今後も展開されるであろうSTのチームワークが楽しみです。

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