脳にスマホが埋められた! (伊藤淳史さん)

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伊藤淳史さんは、日本テレビ系列の毎週木曜深夜の「木曜ドラマ」枠にて放送されている連続ドラマ『脳にスマホが埋められた!』に主人公・折茂圭太 役で出演しています。
先日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
アパレル会社『エグザルトン』総務課勤務の折茂圭太(伊藤淳史さん)は、生真面目で気が弱く、 周囲から雑用を振られている。ある日、課長の小堀守(戸田昌宏さん)に呼び出され、自分がリストラ候補に挙げられていることを知る。バツイチで9歳の一人娘がいて養育費を払っている圭太は、どうするべきか悩む。
その夜、高校時代は駅伝部に所属していた圭太は、不安を振り払うように趣味のジョギングに出かける。走り疲れて、ベンチに腰を掛けて夜空を眺めていると、流れ星だと思っていた物体が突然目の前まで接近してきて、圭太は気を失ってしまう。
それから朝、部屋で目覚めた圭太は、急いで会社に向かうが、なぜかすれ違う人たちの持つスマホのメッセージやアプリの画面が目の前に現れるようになっていた。圭太と同じ会社に勤める契約パタンナーの石野柳子(新川優愛さん)は、そんな圭太の能力に気付いて近づいて来るのだった…。

どん底状態だった圭太は、ある日突然スマートフォンの機能が備わった“脳内スマホ人間”になってしまいました。首の後ろに電源ボタンと充電ケーブル差し込み口があり、お腹にホームボタンがあります。
圭太の視界には、メッセージの吹き出しが飛び交い、他人のスマホのメッセージを見ることができます。お腹を押すとホーム画面が現れて、アプリを選択することによってその機能を使うこともできます。
基本的には一話完結のSFヒューマンドラマとなるようです。圭太がどのようなトラブルに巻き込まれ、どう解決していくのか楽しみです。
柳子はどうやら『エグザルトン』社長の黒部仁(岸谷五朗さん)と過去に因縁があって、圭太を利用して何かやろうとしているようです。今後の展開も気になります。

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