ライアーゲーム2 最終回 (菊地凛子さん)

rinko
菊地凛子さんは、フジテレビ系列にて毎週火曜夜9時から放送されていた連続ドラマ『LIAR GAME Season2(ライアーゲーム シーズン2)』に葛城リョウ 役で出演しました。
一昨日は第9話(最終回)が放送されました。
●あらすじと感想
セミファイナル後半戦「ゴールドラッシュゲーム」。この戦いの最大の敵は、秋山深一(松田翔太さん)の大学時代の同級生・葛城リョウ(菊地凛子さん)でした。秋山と大学時代にプロファイリングテストで対決した因縁のライバルである葛城は、炎の国のリーダーになり、カードを独占することによりチームを恐怖で支配しました。
秋山は必勝法を考え出しましたが、葛城も同じことを考え出していて、しかもすでに実行に移していました。それによって秋山、神崎直(戸田恵梨香さん)たち光の国は、葛城たち炎の国に追い込まれ、秋山が新たな作戦を立てて、炎の国の大塚マリエ(MEGUMIさん)と川井タツヤ(姜暢雄さん)を味方につけることに成功しますが、それも葛城に見破られてしまいました。
葛城は秋山の作戦に気付いていないふりをして、裏をかいた作戦を実行しますが、実は気づいていないふりをしていたのは、秋山も一緒でした。秋山は炎の国の池沢テッペイ(忍成修吾さん)を味方につけることにも成功していたのです。秋山がマリエ、川井、池沢に指示を出して密かに裏をかいた作戦を実行することにより、光の国の勝利は確実となりました。池沢たちの心を動かしたのは、直の“全員を救いたい”という思いと人を信じ続ける心でした。このままでは炎の国のリーダーを務めた葛城は、金塊0個の責任を負わされて、国全体の負債の半分を肩代わりするというルールに従わなければなりません。秋山は葛城に止めを刺すつもりでしたが、直にあることを諭されます。それは、大学時代のプロファイリングテストで、葛城は手紙の奥に秘められていた差出人の本当の気持ちに気づいたから秋山に勝てたということです。その時、犯罪心理学ゼミの教授・丘辺雪也(石橋蓮司さん)に「君には無いものを葛城君は持っていたということだ」と言われた秋山は、それが何なのか、しばらくの時を経て今その答えを葛城に示しました。かつての秋山のように人の本当の気持ちを察することができなくなった葛城と、直のおかげで人の気持ちを考えられるようになってきた秋山。秋山は葛城の金庫に金塊を置いて0個を回避してあげたのです。勝利した直たちは賞金を分け合い、全員借金無しでセミファイナルを終えることができました。
葛城に金塊を1つ譲ったことにより、ファイナルステージへの権利が1つ減り、2つとなってしまいました。直は自らファイナル出場を辞退して、秋山に“ライアーゲームを終わらせる”という思いを託しました。そして、秋山と福永ユウジ(鈴木浩介さん)がファイナルステージ進出となりました。
ところが、それから3ヶ月後、直にファイナルステージの案内が届きました。他会場で圧倒的な強さを見せた横谷ノリヒコ(鈴木一真さん)が決勝戦への進出を辞退したことにより、その権利が直にまわってきたのです。最初はファイナルステージに出場しないつもりだった直ですが、またしてもLGT事務局の谷村光男(渡辺いっけいさん)に説得され出場を決めました。
続きは2010年3月6日公開予定の映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』で描かれます。ライアーゲームは人が騙しあうためだけのゲームではなく、きっと人間がどこまで人を信じられるのかを見極めるゲームなのだと考える直。そんな直と秋山はすべての謎を解き明かし、勝ち残ることができるのか気になります。

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