こちら葛飾区亀有公園前派出所 (速水もこみちさん)

mokomichi03
速水もこみちさんは、TBS系列の毎週土曜夜8時枠にて放送されている連続ドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に中川圭一 役で出演しています。
先週は第6話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
大東京美術館にエンジェルダストと名乗る窃盗団から、“ディーバの微笑”を盗むという犯行予告が届いた。その絵は、画家・三日月八雲が描いた“ディーバ”3部作のうちの1つで、他に先日イタリアで盗まれた絵と、中川圭一(速水もこみちさん)の中川財閥所有の“ディーバの涙”があり、1作当たり50億円は下らないらしい。
所轄の警官も手の空いた人は全員が美術館の警備を担当することになり、独自の判断で屋上で張り込みをしていた両津勘吉(香取慎吾さん)は、絵を持って逃げるエンジェルダストの1人・真奈美(島袋寛子さん)を発見。両津は真奈美を追うが、高所から落下してしまう。それを見ていた中川は、なんとか両津を助けようと駆け寄り、落下してきた両津と衝突して2人は意識を失う。いち早く目が覚めた両津は、突然自分は中川だと言い切るのだった…。

中川が意識を失ったままであるのをいいことに、2人の魂が入れ替わってしまったかのように装う両津。その目的は、中川財閥の社長である中川の地位や財産を利用することでした。当然その嘘はばれてしまいますが、両津を中川社長だと勘違いしたままのエンジェルダストは、中川財閥所有の“ディーバの涙”を手に入れるために、両津を誘拐しました。
「この絵の価値を全く分からない人もいれば、50億の価値をつける人もいる。専務があんな男って呼ぶ先輩も、ぐーたらで金にがめつい最低の人だけど、あの人のことを大切に思う人はたくさんいる。僕もその1人だ」と言って、専務の反対を押し切って両津を助けに行く場面が良かったです。

スポンサーリンク