アタシんちの男子 最終回 (堀北真希さん)

horikita05
堀北真希さんは、フジテレビ系列にて毎週火曜夜9時から放送されていた連続ドラマ『アタシんちの男子』に峯田千里 役で出演しました。
昨日は第11話(最終回)が放送されました。
●あらすじと感想
峯田千里(堀北真希さん)と風(要潤さん)、猛(岡田義徳さん)、翔(向井理さん)、優(山本裕典さん)、智(瀬戸康史さん)、明(岡山智樹さん)の大蔵家六兄弟から成る7人の勇者と、トリックハート城から彼らを追い出そうとする時田修司(山本耕史さん)。
時田の目的は、トリックハート城に隠された財宝だった。大蔵新造(草刈正雄さん)の遺したメッセージにより、トリックハート城を壊したらすべてが台無しになること、母親十カ条をやり遂げれば一冊の本に出会い、その本に大切なものを守る方法が記されていることを知る一同。時田は、その本の消滅期限だという2日後の千里の契約満了日まで待つことにした。
千里たちは、力を合わせて母親十カ条をクリアしていき、ついに本と財宝にたどり着く。彼らは力を合わせていくうちに、血の繋がりよりも濃い絆が生まれて家族を実感できるようになっていた。新造が遺した本当の宝は“家族”だったのだ。それに気づいた千里たちは、見つけた財宝とひきかえに、トリックハート城を壊さないよう、時田に頼んだ。本には、まさにその一連のエピソードが、千里たちを勇者、時田を家来に見立てて童話のように描かれていた。それを知った時田は、財宝には手をつけず、しかもミラクルのアトラクション『トレジャーハンター』は別の場所に建設して、トリックハート城は壊さないことにすると言う。それが彼のプライドなのだ。
ところが、六兄弟はトリックハート城を出て行くことにした。千里のおかげできちんと自分たちの足で歩いて行こうと決めたのである。別れを悲しみ、互いに感謝の気持ちを伝える一同。
こうして、それぞれの道を歩き出した六兄弟のはずだったのだが、みんな諸事情があって、結局、千里のいるトリックハート城に帰ってきた。いつも通り騒がしくなる家。憎まれ口を叩く六兄弟に対し、千里は「あんたたちなんて、大ッ嫌い」と言うのだが、その表情は笑顔だった…。

最後の発明が本当の家族をつくることだなんて、新造も粋なことをしてくれました。
風に社長のイスを明け渡し、秘書に戻った時田は凄いです。人間、一度手にした地位や権力は、なかなか手放せないものです。
ハッピーで清々しい終わり方で良かったです。

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