ごくせん (桐山照史さん)

akito
桐山照史さんは、毎週土曜夜9時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『ごくせん(第3シリーズ)』に倉木悟 役で出演しています。
先週は第6話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
中間テストも終わって、生徒たちの気が緩む頃なので、問題等が起きないようにくれぐれも気をつけるようにと猿渡五郎教頭(生瀬勝久さん)は先生たちに注意をする。不純異性交遊などもってのほかと言う猿渡教頭に、山口久美子(仲間由紀恵さん)は「青春に恋は不可欠」と主張。その意見に、同じ夏目誠一先生(小泉孝太郎さん)に恋する仲間として、鷹野葵(平山あやさん)と鮎川さくら(星野亜希さん)も賛同してくれる。
一方、3年D組の生徒たちは、神谷俊輔(三浦翔平さん)がセッティングした合コン話で盛り上がっていた。いっぺんに4つも合コンを取り付け、クラス全員が参加できるとのこと。しかし、倉木悟(桐山照史さん)はうわの空で合コンをパスすると言う。不思議に思った緒方大和(高木雄也さん)や風間廉(三浦春馬さん)たちは、放課後に倉木の後をつけ、倉木が夏目総合病院で入院患者らしき可愛い女の子と楽しそうに話しているところを目撃する。本人たちに聞いたところ、倉木が1週間前に風邪で病院に行った時に、偶然その女の子・藤村早希(小嶋陽菜さん)と出会い、一目惚れをし、仲良くなったとのこと。
そんなある日、倉木は、早希に電話でデートに誘われて大喜びで出かけていく。久美子も、夏目先生に、忘れた本を届けてくれたお礼にと映画に誘われて大喜びで出かける。一方、3Dの生徒たちの合コンは、がっつき過ぎたり、暴力的な一面を見せてしまったりで散々な結果で終わる。夏目先生に会った久美子だったが、一緒に映画館に向かおうとしたところ、夏目先生に病院から呼び出しがあり中止になってしまう。その呼び出しは、早希が行方不明になったというもので、実は早希は無断で病院を抜け出していたのだ。そうとは知らず、倉木は早希とのデートを楽しんでいたが、早希が突然胸を押さえて苦しみ出してしまうのだった…。

倉木のおかげで、友達の良さが分かり、早く治ってまた学校に行きたいと思うようになった早希。早希を好きになったことで、大切な人を守りたいという気持ちが芽生えた倉木。また、体を張って早希を守る倉木の姿を通して、見た目や言葉遣いだけで人を判断することの愚かさに気づいた早希の父・祥吾(升毅さん)…と、今回も人と人とのかかわり合いを通して、それぞれの人が成長していく姿を描いていました。

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