ごくせん (高木雄也さん)

takaki
Hey!Say!JUMPの高木雄也さんは、毎週土曜夜9時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『ごくせん(第3シリーズ)』に緒方大和 役で出演しています。
先週は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
赤銅学院高校3年D組は、1年の時と2年の時、最も問題のあった生徒たちばかりを集めたクラスで、悪の巣窟であった。
赤銅学院高校は、そのクラスを、これまで白金学院、黒銀学院などの高校で不良生徒たちを見事に更生させ立派に卒業させたという実績のある人物に任せることにした。
ジャージ姿で現れたその人物は、猿渡五郎(生瀬勝久さん)だった。猿渡は、教頭兼3年D組の担任として赴任するが、不良たちを前に全く歯が立たない。それもそのはず、その実績はあくまでも猿渡本人による触れ込みで、実際には同じ高校で教師をしていた熱血教師、ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵さん)のおかげだったのだ。
理事長の赤城遼子(江波杏子さん)に、このままでは校長と同じように役に立たないから辞めていただくしかないと脅された猿渡は、久美子のいる南の島へと向かい、先生の数が足りないからという嘘の理由で、赤銅学院高校の教師として働いてもらうよう久美子に頼む。久美子はインターナショナルスクールで働いていたが、生徒に仁侠映画に出てくるような変な言葉を教えてるとしてクビになったばかりで、まさに渡りに船。久美子は快諾し、赤銅学院高校に赴任することになった。
久美子が担任となった3年D組は、緒方大和(高木雄也さん)のグループと風間廉(三浦春馬さん)のグループが敵対していて険悪なムード。なんでも1年の時も2年の時も別のクラスでいわゆる番長だった2人が、3年で同じクラスになったため何かともめているようだ。
そんな中、学校周辺で発生している連続強盗事件のことで廉に話が聞きたいと、警察の人が学校に訪れるのだった…。

2002年の第1シリーズ、2005年の第2シリーズともに高い視聴率を獲得している『ごくせん』。今回は日本テレビの「開局55周年記念番組」として第3シリーズが放送開始されました。
今回も任侠集団・大江戸一家で育った熱血教師・ヤンクミが不良生徒たちを改心させるために奮闘していく姿を描いていくようです。初回を観た感じでは、これまでと違うところを挙げるとすれば、現段階では生徒たちの仲間意識が薄く友情をあまり感じさせないといったところでしょうか。
友情、家族、夢、信じることの大切さやケンカと暴力の違いをテーマとするところもシリーズ共通です。生徒たちの意識が変わっていく過程が楽しみです。
大筋では、シリーズ全体あまり変わっていないのに楽しめるのは、やはりそれぞれのキャラクターに魅力があるからだと思います。
仲間由紀恵さんのはじけっぷりや仲間さん演じるヤンクミと生瀬勝久さん演じる猿渡の掛け合いも面白いです。『ごくせん』は若手俳優の登竜門的的役割も果たしているように感じますので、その生徒役の俳優さんたちにも注目していきたいと思います。

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