オトメン (瀬戸康史さん)

setokoji
瀬戸康史さんは、フジテレビ系列にて毎週土曜夜11時台に放送されている土曜ドラマ『オトメン(乙男)~夏~』に有明大和 役で出演しています。
一昨日は第5話が放送されました。
●あらすじと感想
前回に引き続き、舞台は海の家。今回のメインは、有明大和(瀬戸康史さん)のお話でした。
女の子に見間違えるほど可愛らしい容姿をした大和は、男らしさに憧れていて、男らしい自分をよく妄想している超妄想系「オトメン」でした。強い男になるために人知れず毎朝走っている大和ですが、肝心な時に力が発揮できません。橘充太(佐野和真さん)の妹・久利子(武井咲さん)に叱咤される大和は、いつしか久利子に恋心を抱くようになったようです。
大和の叔父・マサ(神保悟志さん)が営む海の家が、競合店の柄の悪い連中に荒らされて、お手伝いをしていた久利子は歯向かって襲われそうになります。そこへ、都塚りょう(夏帆さん)の前向きな言葉や、尊敬している正宗飛鳥(岡田将生さん)の叱咤激励に後押しされて、大和が立ち向かっていきました。結局やられてしまいましたが、弱い自分と向き合うことができた大和は、久利子から感謝とカッコ良かったとの言葉までもらって大満足。騒動はマサの一喝で収まりました。
強くなって久利子に気持ちを伝えたいと思っている大和ですが、久利子は偶然知り合った黒川樹虎(市川知宏さん)のことが気になっている様子です。飛鳥も「イルカのカップルを見た男女は、永遠に離れることのない運命」という妄想が現実化するかと思いきや、イルカを見たりょうから出た言葉は、「私たち、これからもずっと友達でいられるんですね」というガッカリさせるものでした。大和も飛鳥も前途多難のようですね。