恋して悪魔 (桜庭ななみさん)

nanami02
桜庭ななみさんは、フジテレビ系列にて毎週火曜夜10時から放送されている連続ドラマ『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』に高木香織 役で出演しています。
今週は第6話が放送されました。
●あらすじと感想
夏川真琴(加藤ローサさん)と藤井雅之(姜暢雄さん)が婚約して着々と結婚の準備が進む中、真琴のことが頭から離れず、恋という感情に戸惑う黒宮ルカ(中山優馬さん)は、記憶の断片が戻ってきて、なくしてしまったはずの記憶がよみがえり始める。なんと真琴の初恋の相手・歩は、ルカだった。10年前に海で溺れた子どもを助けようとして溺れて亡くなったとされていた歩は、直後にカイト(近藤真彦さん)の牙によりヴァンパイアとなり、黒宮ルカとして復活していたのだ。
自分の過去を知り、悩み苦しむルカ。過去を忘れようと努める真琴に、自分が歩だと名乗れずにいたルカだったが、音楽室で真琴との思い出の曲をピアノで弾いた時、歩と同じように弾き間違えてしまう。それを偶然聴いた真琴は愕然とするのだった…。

ようやく物語が動き始めました。真面目でおとなしいタイプの高木香織(桜庭ななみさん)が、ふいにルカの頬にキスをして「黒宮くんのことが好き」と恋を打ち明ける場面もありました。しかし、何と言っても、ルカが歩だと気づいた真琴の今後の動向が気になります。カイトが「おまえの辛さを本当に理解できるのは俺だけだ」と意味深な発言をしていたのも気になるところです。