宮崎駿監督 長編アニメからの引退を正式発表

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アニメーション映画監督として知られる宮崎駿さんは本日6日午後2時、東京都内で記者会見をおこなって「僕の長編アニメーションの時代ははっきり終わったんだと思う」と語り、最新作『風立ちぬ』をもって引退することを正式に発表しました。
この中で宮崎さんは「何度も辞めるって言って騒ぎを起こして来た人間なので、どうせまただろうと思われてるんですけど、今回は本気です」と明言しました。
「短編アニメーションに関わることはあるのか」という質問に対しては、「僕は自由です。やってもやらなくても自由なんで、今はそちらに頭を使うことはしません。前からやりたかったことがあるものですから、そっちをやろうととりあえず。それはアニメーションではありません」と述べました。しかし、そのやりたいことの内容については「やれなかったらみっともないから何だか言いません」と明言を避けました。
現在館主を務めている東京・三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館での仕事には、今後も関わっていくとのことです。

なんだか1つの時代が終わったような感じがして寂しいです。

宮崎駿さんの主な長編映画監督作品としては、『ルパン三世 カリオストロの城』、『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』、『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』、『紅の豚』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『崖の上のポニョ』、『風立ちぬ』などがあります。

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