歌のおにいさん (大野智さん)

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嵐の大野智さんは、毎週金曜夜11時台、テレビ朝日系列にて放送されている金曜ナイトドラマ『歌のおにいさん』に矢野健太 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
矢野健太(大野智さん)がボーカルを務めていたロックバンドのメンバーたちは、ある日突然、健太に断りもなく解散を発表。同時に健太は、同じバンドの恋人・水野明音(千紗さん)にも別れを告げられる。さらに、春から勤めるはずだった就職先から内定を取り消され、父・光雄(小野武彦さん)と姉・さくら(須藤理彩さん)からは、仕事をしないのならば、大学卒業までにかかった費用770万円を返せと言われる。健太は慌てて再び就職先を探し始めるが、断られてばかり。やっとのことで、番組の制作スタッフの採用を勝ち取ったと思ったら、なぜかそれは子ども番組の『みんなでうたお!パピプペポン』の歌のおにいさんだった。健太は面接会場を間違えてしまったのだ。その番組は、母親たちに人気のある、歌のおにいさん・氷室洋一(戸次重幸さん)が絶対的権力を握っていた。しかも健太は、自分が歌のおにいさんではなく“ゆかいな仲間”の1人であることを、同じく合格した斉藤守(丸山隆平さん)から知らされ、ますますやる気をなくすのだった…。

「何かに不満を抱いてるんだったら、その現実から逃げ出すんじゃなくて、その現実を変えなくちゃいけないの。そのためには、まずは自分が変わりなさい」というプロデューサー・真鍋杏子(木村佳乃さん)の言葉や、「生きるのにな、楽な方法なんかねえんだよ!つらくたって、苦しくたって、頑張って生きていかなきゃなんねえんだ!てめぇのやってること棚に上げて、人のせいにしてんじゃねえ!」という光雄の言葉。「健太ってさ、何かに夢中になったことってある? 何か1つでも本気でやり遂げたことある? つまづきそうになったり、自分の気に入らないことがあったりしたら、いつも逃げ出してたよね」という明音の言葉が印象的でした。健太はそれらの言葉を噛みしめて、番組を途中で投げ出したことをスタッフに謝りました。なにをしても中途半端だった男・健太が、今後どのように変わっていくのか、そして、どのように現実を変えていくのか楽しみです。

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