ヴァンパイア・ヘヴン (大政絢さん & 本田翼さん)

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テレビ東京系列にて毎週金曜深夜に放送されている連続ドラマ『ヴァンパイア・ヘヴン』において、大政絢さんは桜子 役で、本田翼さんは小町 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました(地域によって放送日が異なります)。
●あらすじと感想
桜子(大政絢さん)と小町(本田翼さん)は、ヴァンパイアたちだけが暮らす世界に暮らしていた。そこに住む冷酷無比な権力者・伯爵(篠井英介さん)は、自分が欲しいモノはどんな手を使ってでも手に入れることを楽しみとしていた。
そんな伯爵から求愛された桜子は、嫌々ながら従うことにする。しかし、すんでのところで小町に助け出され、2人揃って伯爵の魔の手から逃げ出す。やがて2人は見渡すかぎり人間だらけの東京へと辿り着くが、追っ手がそこにも現れる。なんとか逃げ延びる2人だが、疲れ果てて倒れてしまう。
たまたま通りかかったミュージシャン志望の隼人(平岡祐太さん)に助けられ、ミッドナイトカフェのオーナー・葵(江口のりこさん)の指示で、カフェの上に住む健太郎(冨浦智嗣さん)の部屋に保護された2人。カフェで隼人に会った桜子は一瞬で恋に落ちしてしまう。小町はそんな桜子を心配そうに見つめるのだった…。

心優しく真面目ですが、恋愛に関しては免疫力ゼロのヴァンパイア・桜子。見た目の可愛らしさとは裏腹に、勝気でボーイッシュなヴァンパイア・小町。そんな2人が人間の男と恋に落ちる恋愛ドラマのようです。
ヴァンパイアは好きになればなるほどその相手の血を欲してしまいますが、桜子は音楽を奏でると不思議とその吸血衝動が収まるようです。今後、ヴァンパイアに音楽の要素がどのようにプラスされていくのか気になるところです。
監督・脚本は、人気ライトノベルの映画化として話題を呼んだ『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の瀬田なつき監督が務めています。

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