竜とそばかすの姫 (Belle)

belle

アニメーション映画『竜とそばかすの姫』は、『サマーウォーズ』、『未来のミライ』などの細田守さんが監督・脚本・原作を務めています。
先日、劇場に観に行きました。以下ネタバレ注意です。
高知県の田舎町で父親と暮らす女子高校生・すず(声:中村佳穂さん)は、幼少期にあることがきっかけで心を閉ざすようになり、大好きだった歌も歌えなくなっていました。でも曲を作ることを心のよりどころとしていて、そのことを知る親友・ヒロちゃん(声:幾田りらさん)はすずを超巨大インターネット空間の仮想世界〈U〉に誘います。そして〈U〉の世界ではもう一人の自分「ベル」として自然に歌を歌うことができたすずは、その並外れた歌声とヒロちゃんのプロデュースのおかげもあって歌姫として世界中から注目を集め、遂には〈U〉の世界で大々的なコンサートが開かれます。ところがコンサート当日、会場に竜の姿をした謎の存在(声:佐藤健さん)が乱入し、コンサートは台無しになってしまうのでした…。
映像と音楽が素晴らしかったです。特にベルの歌唱シーンが印象的でした。
突っ込みどころが多かったものの、色々と考えさせられました。

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