地獄先生ぬ~べ~ (山本美月さん)

yamamotomizuki
山本美月さんは、日本テレビ系列の毎週土曜夜9時「土曜ドラマ」枠にて放送されている連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』に葉月いずな 役で出演ています。
一昨日は第7話が放送されました。
●あらすじと感想
ある夜、帰宅中のぬ~べ~こと鵺野鳴介(丸山隆平さん)は、仮面をつけた占い師(明石家さんまさん)から声をかけられる。赤・白・青の3枚のタロットカードから選択するよう迫られ、赤いカードを選んだぬ~べ~だが、特に何かを占ってくれるわけではなく拍子抜けする。
ところが翌朝、ぬ~べ~の夢にその仮面男が現れ、自らを怪人赤マント・通称Aと名乗り、ゆきめ(知英さん)と高橋律子(桐谷美玲さん)のどちらの命を助けるかという究極の選択を突きつける。夢から抜け出すために鬼の手を使おうとするぬ~べ~だが、怪人赤マントによって左手を猫の手に変えられてしまう。左手の力を封印されたぬ~べ~は、質問の答えを出すこともできず、怪人赤マントの手下と化している夢の中のゆきめに大鎌で斬りつけられる。すると、現実のぬ~べ~の肉体にも反映されて大きな傷ができるのだった…。

今回の妖怪は、30年前に事件を起こして死刑になった連続殺人鬼が、夢の中で襲ってくる妖怪として蘇った怪人赤マント・通称Aでした。怪人赤マントは、赤・白・青から色を選択させて殺害方法を決定し、命の価値の選択を迫ります。ターゲットにされたぬ~べ~は夢を支配されてしまい、なす術がありません。そこで生徒の栗田まこと(知念侑李さん)と見習い霊媒師の葉月いずな(山本美月さん)が動きました。結果的にいずなの説得で心を動かされた妖狐・玉藻京介(速水もこみちさん)と無限界時空(高橋英樹さん)が助太刀に入り、ぬ~べ~は使えるようになった鬼の手で怪人赤マントを強制成仏させました。鬼の手が復活したのは無限界時空の力のおかげですが、ぬ~べ~が頑張れたのは、ぬ~べ~のことを心配してそばで寄り添っていた、ゆきめや律子、2年3組の生徒たちの思いのおかげでしょう。
玉藻は“人間は他人のために平気で自分を犠牲にすることがある”という感情を体現して人間のことを理解し始めました。親子の絆を否定するも抗えない無限界時空は、吐血して「時間がない」と悟ります。今後の展開も楽しみです。

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