Dr.倫太郎 (堺雅人さん)

masato11
堺雅人さんは、日本テレビ系列の毎週水曜夜10時枠にて放送されている連続ドラマ『Dr.倫太郎』に日野倫太郎 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
日野倫太郎(堺雅人さん)は、行政府報道長官・池正行(石橋蓮司さん)のカウンセリングを務めるほどの精神科医で、大学では教鞭を執り、多くの著書を出版してテレビにも出演している。
ある朝、倫太郎は、OLの阿川繭子(近藤春菜さん)がビルの屋上から飛び降りようとして騒ぎになっているところを通りかかる。すぐさま彼女のもとに行き、声をかけて身を挺して助け、一躍世間の注目を浴びる。
そんな夜、倫太郎は会食に呼ばれて料亭を訪れる。そこで、勤務先の大学病院の理事長・円能寺一雄(小日向文世さん)から教授昇進の話を持ちかけられるが、同席した精神科主任教授・宮川貴博(長塚圭史さん)からは反対される。倫太郎と宮川は、医学論や治療法においてよく衝突する関係だ。そんな折、倫太郎は円能寺から売れっ子芸者・夢乃(蒼井優さん)を紹介され、魅了される。
後日、繭子が母親に連れられて病院にやって来る。彼女の心を開こうとする倫太郎だが、繭子は倫太郎を避けるように逃げ出してしまうのだった…。

精神科医・倫太郎は、患者さんの話をしっかりと聞き、傷ついた心にとことん寄り添うことで病める心を解きほぐしていきます。
第1話では、倫太郎が繭子に話した「あなたを傷つけた同僚たちはあなたが妬ましくてたまらなかっただけです。僕の大好きなコメディアンはこう言っています。“嫉妬はいつも正義の服を着てやって来る”」というセリフが印象的でした。
芸者の時は愛嬌たっぷりだった夢乃ですが、普段の明良(=本名)の時は愛想が無くてまるで別人です。どうやら彼女もまた、心に大きな傷を抱えているようです。
そして、「タフでなければ精神科医は務まらない。優しくなければ傷ついた患者たちを救うことはできない。私は決して壊れない」と信じていた倫太郎ですが、夢乃と出会ったことにより、何かが変わっていくようです。今後の展開も気になります。

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