ヤスコとケンジ (松岡昌宏さん)

matsuoka
TOKIOの松岡昌宏さんは、毎週土曜夜9時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『ヤスコとケンジ』に沖ケンジ 役で出演しています。
先週は第8話が放送されました。
●あらすじと感想
椿エリカ(広末涼子さん)を助けるためにマンガ家を辞めることにした沖ケンジ(松岡昌宏さん)は、生活のためにアルバイトを始めるが、失敗ばかりでうまくいかない。しかも家やバイト先にまでマスコミが押しかけるひどい状況である。
そんな状況を案じた、行きつけのカレー屋店主・渋谷勝(嶋大輔さん)の計らいで、ケンジは屋台のラーメン屋を始めることになる。エリカ、宮園かおり(山口紗弥加さん)、椿純(大倉忠義さん)も食べに来てくれて、そこそこうまく行く。
しかし、モス(内山信二さん)、アジダス(渡部豪太さん)は、マンガに未練があるようで、遊びで描いたマンガの原稿をケンジに発見されてしまう。2人の未練を断ち切るために、マンガの仕事道具一式を燃やしてしまうケンジ。しかし、誰よりもマンガに未練があり描きたがっているのはケンジだとヤスコ(多部未華子さん)は気づく。そして、ヤスコは桜葉れいか復活のために行動を起こし、そんなヤスコにエリカ、純、かおりたちも賛同し、共に動き出すのだった…。

ケンジとまた一緒にマンガの仕事がしたいというモスは、お蔵入りになった桜葉れいかの読み切り作品を出版社に持ち込みますが、桜庭れいかは終わった人として、別の人の名前で掲載されてしまいました。暴力はいけませんが、モスが怒るのも無理はありません。
編集者・星川優紀子(櫻井淳子さん)が持ってきた桜葉れいかに対するたくさんのファンレター。ケンジがその一人一人に直筆で返事と謝罪の手紙を書いたエピソードが感動的でした。
そして、ヤスコやエリカたちの“桜庭れいか復活作戦”のおかげで奇跡が起こりました。エリカの作ったホームページを見て、ケンジの屋台に大勢のファンたちが駆けつけ、桜庭れいかの復活を望む声が直に届けられました。それから、純はヤスコと一緒に集めた「桜庭れいかのマンガがまた読みたい」という署名の束をケンジに渡します。ファンを大切にするケンジですから、これでかなり心が動いたことでしょう。しかも、部署異動になってしまった編集者・星川は、桜庭れいかとマンガを作りたくて、会社を辞めて出版社を立ち上げることにしたと報告。そして極めつけのヤスコの「マンガを描いているお兄ちゃんの妹でいたい」との言葉。ケンジは涙を流し、「好きにしろ」と答えました。ファンたちは大喜びし、「幸せ者だね、お兄ちゃん。みんなにこんなに思ってもらえて」と言うヤスコに、「ばかやろうが」とケンジは照れ隠し。とても感動的でした。
“桜庭れいか”の新しいペンネームは“桜庭れいか。”というオチで終わるかと思いきや、エリカの父親・享(夏八木勲さん)が登場。せっかくエリカとケンジの仲がいい雰囲気になってきたところだったのに、エリカには縁談話があったようです。

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