学校じゃ教えられない! (深田恭子さん)

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深田恭子さんは、毎週火曜夜10時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『学校じゃ教えられない!』に相田舞 役で出演しています。
今週は第2話が放送されました。
●あらすじと感想
50年の伝統ある私立名門女子高「灯愛女子学園」は、少子化の影響で男子生徒を入学させることになった。その男子1期生にあたるのは、水木一樹(中村蒼さん)、成田静也(前田公輝さん)、稲井信太郎(法月康平さん)、長崎きよし(柳沢太介さん)、西川吐夢(森崎ウィンさん)のたった5人。
最近の生徒に青春のきらめきを感じられず、どうにかしたいと思っていたこの女子高のOGで英語教師の相田舞(深田恭子さん)は、総勢600人の女子生徒に圧倒される彼らを誘い、社交ダンス部を創設する。初めは嫌がる男子5人だが、舞の甘い誘いに乗せられる。また、横山永璃(仲里依紗さん)、見城瞳(朝倉あきさん)、鈴村レイ(加藤みづきさん)、吉澤可奈(柳生みゆさん)、亀田真帆(夏目鈴さん)ら女子5人も入部することになったが、さまざまな問題を抱えた個性派ぞろい。
一方、男子の入学を快く思っていない校長代理・影山盟子(伊藤蘭さん)や学校の名声をあげることにしか興味をもてない校長・氷室賢作(谷原章介さん)は、学校にメリットがなければ社交ダンス部存続には反対とのスタンス。
かくして、舞は、生徒たちと共にさまざまな悩みにぶつかりながら、社交ダンス部存続に向けて奮闘するのであった…。

天真爛漫で、生徒を励ましたり、生徒たちの恋も熱く応援する舞。とぼけた言動をしたりするが、生徒を思う一途さには好感が持て、そのおっとりした雰囲気を深田恭子さんが見事に演じています。
生徒たちは、自分の性格や友人関係、性の問題などさまざまな悩みを抱えており、それらがどのように解決されていくのかも興味深いところです。