信長のシェフ2 (玉森裕太さん)

tamamori03
Kis-My-Ft2の玉森裕太さんは、テレビ朝日系列にて毎週木曜夜7時58分から放送されている連続ドラマ『信長のシェフ(Season2)』にケン役で出演しています。
昨日は第1話が2時間スペシャルで放送されました。
●あらすじと感想
現代に戻らず織田信長(及川光博さん)の行く末をシェフとして見届けていくことにしたケン(玉森裕太さん)は、浅井長政(河相我聞さん)と朝倉義景(入江毅さん)の連合軍との戦いに夏(志田未来さん)とともに同行していた。
時は1570年(元亀元年)。天下統一に向けて歩を進める信長は、窮地に立たされていた。信長の台頭を好ましく思わぬ反対勢力が力を合わせ、信長の動きを封じ込めて息の根を止めるべく周囲を取り囲んでいた。そのいわゆる“信長包囲網”の主な面々は、第15代室町幕府将軍・足利義昭(正名僕蔵さん)、越前の名門朝倉家当主・朝倉義景、信長の妹のお市の方を妻としながらも信長に反旗を翻した北近江の浅井長政、そして信長と10年にわたる戦いを繰り広げた石山本願寺宗主・顕如(市川猿之助さん)だ。さらに甲斐の国では戦国時代最強と言われた騎馬軍団を有して信長に負けずとも劣らぬカリスマ性を持つ男・武田信玄(高嶋政伸さん)が動き始めていた。
長く続く戦いで疲弊している中、信長は浅井の頭越しに朝倉と和睦することを決め、そのための策をケンに考えるよう命じるのだった…。

ケンは、夏とともに比叡山の朝倉本陣に潜り込み、朝倉軍兵士に故郷・越前の雑煮を振る舞いました。里心がついてしまった朝倉軍は士気も下がり、比叡山を下りることにしました。そのことにより浅井軍も引かざるを得なくなり、信長を追い詰める絶好の機会を逃す結果になりました。
松永久秀(笹野高史さん)は、安土城の築城にともない信長が家臣として招き入れた男です。信長は、松永がどんな男かを見極めるためにケンの案に従って一芝居打ちましたが、松永は瞬時に信長の意図を読んで小芝居に乗ってきました。信長はそれを承知で松永を取り込むことにしましたが、松永は油断ならぬ危険人物であることに変わりありません。松永は信玄と顕如、濃姫(斉藤由貴さん)とも裏で通じているようです。
顕如は、料理人・香蓮(佐々木希さん)に和睦会談で毒を盛るよう命じ、信長の暗殺を目論みました。ケンは信長に塩水を飲ませて指を口に突っ込むことによって毒を吐かせました。マカロンを作って“平成”の世からやってきたかに見えた香蓮でしたが違いました。戦に巻き込まれて親も兄弟も失ってたった一人残された香蓮は、死にかけていたところをケンの元恋人・瑤子(香椎由宇さん)に助けられたとのことです。その際、瑤子は生きていけるようにと香蓮に菓子作りを教えたのです。顕如の手の者が現れ、香蓮は瑤子を逃がして、生きていくために仕方なく顕如のもとに仕えることにしたようです。ケンは香蓮に瑤子の行き先を尋ねましたが、次の瞬間、毒を盛った成敗として松永に斬られてしまいました。
信長は、秀吉(ゴリさん)や柴田勝家(デビット伊東さん)をはじめとした家臣たちの前で、自分の行く手を阻むものはすべて取り除くとして、比叡山の焼き討ちを宣言しました。虐殺行為を阻止したいケンはどうするのでしょうか。今後の展開も気になります。

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