マルモのおきて (鈴木福さん)

suzukifuku
鈴木福さんは、フジテレビ系列にて毎週日曜夜9時から放送されているドラマチック・サンデー枠の連続ドラマ『マルモのおきて』に笹倉友樹 役で出演しています。
昨日は第5話が放送されました。
●あらすじと感想
今回、マルモこと高木護(阿部サダヲさん)の“おきてノート”に書き加えられたのは「すききらい いわない のこさない」でした。
おたふくでダウンした護を心配して母・節子(真野響子さん)が上京。ニンジンが食べられなかった笹倉友樹(鈴木福さん)は、細かく切ったニンジンが入っている節子の作った特製ハンバーグをぺロリと平らげて、ニンジン嫌いを克服することができました。
最初、節子は薫(芦田愛菜さん)と友樹を預かることを反対し、親戚の家に返すべきだと言っていました。しかし、薫と友樹が護のことを必要としてくれていること、そして護たちを心配して様子を見に来てくれる大家・畑中陽介(世良公則さん)や、自ら恋人のふりをして護と双子が一緒に暮らすことを節子に納得してもらおうとした大家の娘・彩(比嘉愛未さん)、事情を知って部署のみんなの協力があれば異動しなくても子育てが可能だと護に言ってくれた会社の上司・鮫島勇三(伊武雅刀さん)など、周りの人々が護を応援してくれていることもわかったので、節子は見守ることにしました。
今回もコミカルな展開とそれに切なさや温かさが同期していて、心地よくて面白かったです。

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