大切なことはすべて君が教えてくれた (武井咲さん)

takei
武井咲さんは、フジテレビ系列にて毎週月曜夜9時から放送されている連続ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』に佐伯ひかり 役で出演しています。
昨日は第9話が放送されました。
●あらすじと感想
柏木修二(三浦春馬さん)は、自らが望んだ通りに私立明稜学園高校を解雇されることになった。修二は、教師として残された終業式までの1週間を精一杯努める。
上村夏実(戸田恵梨香さん)は、自分も修二と同じように解雇されるべきではないかと思い悩んでいたが、教頭の鶴岡悟司(風間杜夫さん)に子どもが幸せかどうかが一番大事なことではないかと諭される。
2学期の終業式を終えた修二と夏実は、明日会って話をしようと約束する。お互いに伝えたい思いがあったからだ。
その夜、駅で佐伯ひかり(武井咲さん)と偶然会った修二は、彼女がひとりで旅行に行くつもりであることを察する。ひかりは、姉の命日に、4年前事故で行けなくなった時の旅行の続きをするつもりで、看護師の水谷亜弥(内田有紀さん)や母・由梨(宮本裕子さん)も誘ったが断られていた。「さようなら」と告げるひかりに一抹の不安を覚えた修二は、ひかりと一緒に電車に乗ってしまう。修二は電話で夏実にそのことを報告し、約束の時間までには帰ると約束するのだった…。

修二と夏実は、明日会った時、お互い相手に言う言葉は決まっていて、そして2人とも答えはきっと同じであると確信しているようです。
ようやく次回“試される愛”の結論が出ます。どのような結論であれ、鶴岡教頭の言う通り「本来一番大事なのは、子どもが幸せかどうか」だと思います。2人は自分の選んだ道なので後悔しても仕方がないで済ませられますが、子どもにとっては当然のことながら選択する余地すらないわけです。“恋愛”という狭い範囲ではなく、“愛”という広い視野で考えるべき問題なのかもしれません。

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