IQ246 華麗なる事件簿 (ディーン・フジオカさん)

deanfujioka
ディーン・フジオカさんは、TBS系列の毎週日曜夜9時枠にて放送されている日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』に89代目 賢正 役で出演しています。
一昨日は第3話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
法門寺沙羅駆(織田裕二さん)と賢正(ディーン・フジオカさん)は、オーダーメイドスーツ専門店の帰りに、フットマッサージ店にいる和藤奏子(土屋太鳳さん)と法門寺瞳(新川優愛さん)と待ち合わせをする。奏子たちを迎えに行った賢正は、店先で高校時代の同級生である滝乃川美晴(観月ありささん)と再会する。美晴はカリスマ主婦モデルとして活躍していて、しかも夫は不動産会社の社長で、絵に描いたようなセレブ生活を送っていた。2人は感慨深げに軽く話をし、連絡先を交わしてその場を後にする。
数日後、美晴の夫・隆文(高木渉さん)が自宅の書斎で刺殺される事件が起こる。犯人は隆文との間で金銭トラブルを起こしていた工場の経営者・下村辰也(岡田浩暉さん)だが、彼も隆文の傍らで頭から血を流して絶命していた。第一発見者である美晴の証言と現場の状況から、下村が隆文を刺殺し、その際もみ合った拍子に自身も花瓶で頭を殴られて死亡したものと判断される。しかし、美晴から連絡をもらった賢正と一緒に滝乃川家にやって来た沙羅駆は、現場を一通り確認して何か引っかかるものを感じ取るのだった…。

沙羅駆が美晴の不可解な言動に疑念を抱き、そんな沙羅駆に対して賢正は美晴を擁護。怒った沙羅駆は賢正に永久に暇を与えるという事態となりました。かくして決裂したように見えた沙羅駆と賢正でしたが、敵を欺くための演技でした。「敵を欺くにはまず味方から」ということで、奏子もすっかり騙されていたというわけです。
賢正が美晴に言った「気付いてほしかった」という言葉が印象的でした。その言葉は本心から出たものなのでしょう。ストロベリーフィールドの花言葉は“変わらぬ愛を君に…”。賢正の気持ちが察せられて切なかったです。
賢正は「私はお仕事として沙羅駆様にお仕えしているわけではありません。沙羅駆様の人間としての器、そしてご恩返しとして私の人生をお預けすると決めたのです」と言っていました。過去に何かあったのでしょうか。いずれにせよこの2人の“崇高な”関係は、ある意味、羨ましささえ感じてしまいます。
各話の犯罪者となる人に、完全犯罪を指南するメールを送信する謎の人物“M”。Mは沙羅駆をカメラで監視していました。沙羅駆もそのことに気付いていて、カメラを通してMに向かって「ドブネズミみたいにコソコソとはい回らず、ホントの姿を見せたらどうだ?えっ!?マリア・T」と言い放ちました。その人物に心当たりがあるということでしょうか。今後の展開も楽しみです。

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