バーテンダー (相葉雅紀さん)

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嵐の相葉雅紀さんは、テレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ枠にて放送されている連続ドラマ『バーテンダー』に佐々倉溜 役で出演しています。
先日は第1話が放送されました。
●あらすじと感想
佐々倉溜(相葉雅紀さん)は、若干26歳にしてヨーロッパカクテルコンテストで優勝したにもかかわらず、師匠であるバーテンダー・加瀬五朗(竹中直人さん)に“本物のバーテンダー”ではないと言い渡され、その意味がわからず失意のうちに帰国しました。
一方、来島財閥の跡取り娘で雑誌記者の来島美和(貫地谷しほりさん)は、祖父・泰三(津川雅彦さん)の「自分のホテルのメインバーのバーテンダーは“神のグラス”が作れる人に任せたい」という夢を叶える為に、“神のグラス”という究極の一杯を作り上げることができるバーテンダーを捜し求めていました。
最初は溜のきらびやかな経歴に目をつけていただけの美和でしたが、実際に溜が作った水割りという名のカクテルを口にして、溜の実力を確信。美和は、祖父・泰三と溜を引き合わせました。溜はカクテルコンテストで優勝した時のオリジナルカクテルを泰三に振る舞いますが「まずい」と一蹴されてしまいました。溜は泰三がひいきにしていた当時のBAR「ラパン」について調べます。そして再び溜は泰三にカクテルを振る舞って「おいしい」と言わせることに成功しました。泰三から「本物のバーテンダーは、バーテンダーの生き方を会得した者のことを言う」と教えてもらった溜は、名刺をもらいました。
もうバーテンダーではないと言っていた溜ですが、再びバーテンダーとして生きる道を選んだようです。溜はBAR「ラパン」のドアを颯爽と開けるのでした…。

原作は集英社が発行する青年向け漫画雑誌「スーパージャンプ」(SUPER JUMP)で連載中の同名漫画です。2006年にアニメ化もされました。
第1話の感想としては、登場人物の紹介をしながら、主人公・溜の挫折と再起とその実力の片鱗が見られ、よくできていると思いました。ライバルになるであろうバーテンダー・葛原隆一(金子ノブアキさん)も登場していましたし、今後の展開も楽しみです。

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